晩秋まで咲く【伊豆の踊り子】このバラが欲しい‼️

粘り強さに驚いた👀‼️

紅葉の具合を見に来た、京都府立植物園。
コートが必要な寒さの中で見かけた、
まだまだ元気に鮮やかなビタミンカラーを咲かせるバラ。

【伊豆の踊り子】@京都府立植物園 バラ園

【伊豆の踊り子】@京都府立植物園 バラ園

この時期に花を咲かせる粘り強さにビックリ、名前をみてさらにビックリ。我が母校の大先輩、川端康成師の『伊豆の踊り子』ですと⁉️

【伊豆の踊り子】とは

半剣弁咲きからロゼット咲きのような形に変化します。
黄色のバラでは数少ない遅咲き品種で、乾燥に強いです。枝が充実してくるとロゼット咲きとなります。

【和 名】伊豆の踊り子
【英 名】カルトドール(Carte d’Or)
【系 統】Fl フロリバンダ
【花の大きさ】大輪 (花径9cm)
【花の色】黄色
【花の形】半剣弁咲き~ロゼット咲き

【香 り】 中香
【咲き方】 四季咲き
1本のシュートに4~6輪の花が付き、春~晩秋まで咲き続けます。

晩秋までよく咲く【伊豆の踊り子】

晩秋までよく咲く【伊豆の踊り子】

【樹 形】半直立性
【樹 高】1.3m
【作出国】仏(メイアン)
【作出者】
【交配親】実生
【作出年】2001年

【伊豆の踊り子】その名前の由来

2001年に開園した、
静岡県の河津バガテル公園。

バガテル、という名前は…フランスのスゴいバラ園のことなんだそうです。

バガテル・バラ園 (バガテル・バラえん、La Roseraie de Bagatelle、ロズレ・ド・バガテル)は、フランス、パリ、ブローニュの森にあるバガテル公園(fr)内のバラ園。フランス有数の規模と歴史を持つ。造園家ジャン=クロード・ニコラ・フォレスティエによって1905年につくられ、現在はパリ市当局が運営している。毎年6月、バラ新品種の国際品評会が開催される。Wikipedia

パリ市の協力によって、バガテル公園の姉妹園として、静岡県河津町のバラ園【河津バガテル公園】が2001年に華々しく開園。これを記念してパリ&河津友好の証として贈呈されたバラが

伊豆の踊り子なのです~

今は『経営不振』の真っ只中

残念なことに、この河津バガテル公園、今は経営不振で指定管理業者を募集しているものの、応募ゼロでどうしようもない状態なのだそう。ここまできたのだからうまくやってほしいものです。

私なら、【巨大なバラ販売業】とドッキングさせる道を探りますか…ドウシヨウ💦




【伊豆の踊り子】園芸家の評判は?

フロリバンダ、中輪、中香で、育てやすいそうです。透明感のあるレモンイエローが綺麗で、そこに惹かれました。買った時は蕾だったけど、今花盛りになってます~♪

またまた季節外れのバラ園に来てしまいました。
でも、なぜか…伊豆の踊子 だけが別世界のように見事な咲きっぷりでした(@_@)
看板娘ということ…かな?

我が家では、赤・ピンク系統のばらを中心に育てているので黄色のバラは少なくて、その数少ない一つです。 咲き進んでも退色が少なく、鼻持ちも抜群です。花色もくっきりしているし花弁も厚くて固く、ちょっと造花みたいな印象を受けるので好みは分かれるかな?

河津町にある「バガテル公園」には、町にちなんだオリジナルのバラがあります。
その名も「伊豆の踊子」。
画像ではわかりにくいのですが、オレンジに近いイエローでとても綺麗です。ぜひ見に来てくださいね。

このバラ欲しいなぁ~
植物fan.TaiChi

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ABOUTこの記事をかいた人

植物&庭園が大好きなサラリーマンガーデナー。植物たちの育て方を学び、第2の人生は手作りの庭で植物たちに囲まれて四季を感じながら過ごし、人生を終えたい。 さてその庭は、和庭か?イングリッシュガーデンか?場所は?日本?海外?…悪戦苦闘、ドタバタボタニカルライフに多少なりとも共感していただける方はぜひブログを御覧になってくださいませ。