カップ咲き水仙【ナイトキャップ】の育て方

2020のGWはコロナ一色。
まさかこんなことになろうとは…ねぇ。

この際、自宅の庭にこもって?初夏の花たちを満喫するのが吉かと思います。

カップ咲き水仙(スイセン)
【ナイトキャップ】

全体的に色合いが薄く、派手さのない出で立ちが逆に美しさを引き立てます。

スイセン【ナイトキャップ】副花冠の黄色が、白く変わっていくそうな
白色の花弁に、副花冠がサーモンピンクの覆輪。
スイセンならではの花容ですね。

【カップ咲き】というのは正式な分類ではなくて、
要するに副花冠の見た目でわかりやすくしている、
ということです。

副花冠のフリルが、かわいらしい『ナイトキャップ』を思い起こさせます。
眺めて癒されながら、この命名にナットク。

スイセン【ナイトキャップ】の
育て方

◎植え付けは、日当たり・水はけのよいところを選びます。
◎土をよく耕し、元肥を施しておきます。
◎地温が15℃以下になった時くらいに、花壇やプランターなどに植えつけます。
◎深さは10センチくらい。間隔は20センチくらい。
◎花が咲き終わったら花柄を摘んで、葉が枯れるまで肥料を与えます。
◎数年は植えっぱなしOK、とよく聞きますが、葉が枯れたら掘り上げて涼しいところで保管したほうがいいと思います。
昨年の冬、私がこのスイセンの球根を植え付けたのがかなり遅くて、
この春の開花もやや遅めとなりましたが、
さすが丈夫で育てやすいスイセン。期待通りの開花ぶり!

カップ咲きスイセン【ナイトキャップ】

カップ咲きスイセン【ナイトキャップ】

こんなご時世ですが、自分なりの楽しみを見つけて過ごしていこうと思います。
皆様も、くれぐれもお気をつけて。

植物fan.Taichi

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ABOUTこの記事をかいた人

植物&庭園が大好きなサラリーマンガーデナー。植物たちの育て方を学び、第2の人生は手作りの庭で植物たちに囲まれて四季を感じながら過ごし、人生を終えたい。 さてその庭は、和庭か?イングリッシュガーデンか?場所は?日本?海外?…悪戦苦闘、ドタバタボタニカルライフに多少なりとも共感していただける方はぜひブログを御覧になってくださいませ。