【金引の滝】京都唯一の名瀑を実感!

日本の滝百選に選ばれた滝!

京都、宮津~天橋立 2泊3日の旅の最後に訪れたのが
【日本の滝百選】に選ばれた滝!
しかも、京都府で日本の滝百選に選ばれたのはここだけなんだそうです。

京都で唯一の名瀑!
其の名も【金引の滝(かなびきのたき)】

高校生の愛娘も興味を持ったようで、 夏休みの家族旅行の最後のポイントとして
立ち寄ることにしました。

京都の涼と、マイナスイオンを求めて!

マイカーによるドライブ旅行だったのですが、
どなたかのブログサイトに

「宮津高校から、【金引きの滝】への案内看板が立っている」

との情報があり、とりあえす宮津高校へ。
確かに宮津高校からの道程は、
要所要所に看板が立っていて
迷うことなく現地のパーキングエリアまで到着。

ただし!高校から現地までの10分程度(くらいに感じた)の道中は狭い
運転にはくれぐれも気をつけて!

さてその駐車場ですが、狭いです。

【金引きの滝】駐車場は狭いので注意

【金引きの滝】駐車場は狭いので注意

お盆前とはいえ夏休み、ちょっと待たされてもいいつもりで行きましたが
ウチの車を停めてちょうど満車状態。これはラッキーというべきか。
でも帰りの駐車場は空いてました…

駐車場から「金引きの滝」までは、普通の山道。 滝まで10分もかかりません。
整備されているとはいわないまでも、 険しさを感じるようなものではありません。

山道(遊歩道)に入るところに、
石碑?があります。

これでちょっと気分がアガります。

これでちょっと気分がアガります。

山道をあがる途中に小さな小さな滝があって、「わ、この滝かいな~ちっちゃ!」と、家族で冗談を言い合うポイント。

実はこの【金引きの滝】は、金引(男滝・女滝)、白竜(はくりゅう)、臥竜(がりゅう)の3滝からなる

…そうで、遊歩道を上がっていくと順に①臥龍の滝、 ②白竜の滝、③金引の滝と出会います。
でも①②はちっちゃいです。

私も「これが、その○○滝」とは、わからないまま帰ってきてます笑。

涼しくて気持ちがいい!

そんなに歩かないのですが、
山奥感は十分楽しめます。

ちっちゃい滝からは【金引きの滝】が見えなくて
「うわ、結構遠いやん」と思ってしまうんですが、 もう少し登ると滝が突如姿を現わし目を奪われます。

【金引きの滝】徐々に滝の姿が露になる

【金引きの滝】徐々に滝の姿が露になる

向かって左の幅の狭い方が女滝(めだき)、右の幅の広い方が男滝(おだき)。

一段上に登ってさらに【深い森の奥にある滝】を感じるとジブリ風の秘境?気分…。

【金引の滝】ななめ上から眺める

【金引の滝】ななめ上から眺める

そしてなんといっても涼しい!
裸足になって、
滝の真下でぱちゃぱちゃできます。
娘二人は、
冷たい水に足をつけて楽しんでました。

このくらいのハイキング?で こんなに涼を味わえるなんてビックリです。
伊根町も含めていくつかのポイントを巡りましたが、 個人的にはこの滝が一番印象に残っています。
【森の京都】という打出しには、もってこいのスポットだと思いました。
大阪からドライブってのは、ちょっと遠いけど…
夏だけでなく、春や秋の景色も是非楽しみたいです。

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植物&庭園が大好きなサラリーマンガーデナー。植物たちの育て方を学び、第2の人生は手作りの庭で植物たちに囲まれて四季を感じながら過ごし、人生を終えたい。 さてその庭は、和庭か?イングリッシュガーデンか?場所は?日本?海外?…悪戦苦闘、ドタバタボタニカルライフに多少なりとも共感していただける方はぜひブログを御覧になってくださいませ。