オタフクナンテンが赤くならない??

オタフクナンテンに日当たりは必要か

【紅葉が美しい】といわれる、オタフクナンテン。

でもオタフクナンテンは、しっかり日光にあてないと【美しい紅葉】にならない
これは紛れもない事実だ。

オタフクナンテンを沢山植えてある植栽にありがちなのが、
日のあたり方が弱い部分の株が中途半端な紅葉でガッカリする、というパターン…

要するに『オタフクナンテンは、決して陰樹ではない』
因みに我が家のオタフクナンテンは、露地植えの二株だけ。
これも日当たりに差があるので、それだけ紅葉ぶりにも差がある。

こちらは、イマイチな方。
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対して、日がよくあたる方は真っ赤。切って水挿しにしてみた。
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ね、真っ赤でしょ。

オタフクナンテンの挿し木

この苗は数日眺めて、結局【挿し木】にしました。オタフクナンテンの挿し木は初体験!

一般に【落葉樹が芽吹く頃が、挿し木の適期】なので、
我が家では庭植えのモミジの芽吹きを基準にして、オタフクナンテンを挿し木にしました。

こんな風に。
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ウマく育つ自信がイマイチわかないですが…オタフクナンテンの枝がいかにも枯れ木のようだからですかね。

さて、この挿し木。発根して芽吹くか??またご報告致します!!

植物男子TaiChiクローバー

※その後の経過はコチラでチェック!
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オタフクナンテンの挿し木【その後】

 

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植物&庭園が大好きなサラリーマンガーデナー。植物たちの育て方を学び、第2の人生は手作りの庭で植物たちに囲まれて四季を感じながら過ごし、人生を終えたい。 さてその庭は、和庭か?イングリッシュガーデンか?場所は?日本?海外?…悪戦苦闘、ドタバタボタニカルライフに多少なりとも共感していただける方はぜひブログを御覧になってくださいませ。