名花!名バラ!グラハム・トーマスさんて誰?

今年も大阪・中之島界隈は薔薇フリークで賑わっていることだと思いますが…去年の川沿いで撮影した1枚。

グラハム・トーマス Graham Thomas ER(イングリッシュローズを代表する名花。
グラハム・トーマス・イエローとも言うべき優しい黄色…2009年の国際バラ会議でERで初めての【バラの栄誉の殿堂入りを果たしたバラなのです。

デビッド・オースチンのお勧め品種サイトでは《めずらしい深みのあるピュアイエロー》と表現されています。

樹形はシュラブと分類されていますがそれは冷涼な気候の本家イギリスでの話。高温多湿の日本では大型化しますので、つるバラとして扱ってます。

この記事の本題はグラハム・トーマスさんてどんな人?ということなんですが。

グラハム・ステュワート・トーマス氏(1909-2003)英国の園芸家でガーデンデザイナー。バラの栽培家・研究家で、ガーデンライターでもあったそうです。

彼は「ガーデニングをアートに高める美的センスと技術を兼ね備えた偉人の一人」と言われているそうです。

デビッド・オースチンの友人であった彼は、デビッドのナーサリーに足繁く通い、励みになるようなアドバイスをたくさん与えてくれていたそうです。本人によって選ばれたものだそうで、友情の証、といったところですかね。

このバラは、デビッド・オースチンの友人であったグラハム・トーマス氏に捧げられたもの…

(Wikipediaより引用)
Rose ‘Graham Thomas’ was introduced by David Austin in 1983. Austin and Thomas shared a love of old roses

植物男子TaiChi

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