ユリオプスデージーのガイコツ…

GWの植物たちは基本的にご機嫌なハズだが、拙宅には唯一、厳しい冬の爪痕…残骸?が残っている。
拙宅の入口を飾るユリオプスデージー、冬越しはほぼ失敗。

植えてあるのは冬場の直射日光が当たりにくい場所。その上2017~18年の冬が厳しすぎた。-4℃は未経験、霜は何度も降りて、土がキンキンに凍りついた。今や茎の半分が枯れて、こうなるとほぼガイコツだ(v_v)

ただ一縷の望みは、木質化した枝から葉芽が…

この芽を残して、大きく切り戻したい!そこでこの時期の花は諦め、生き残った茎から挿し穂を取って挿し芽にする。スペアができそうなら、今植え付けているこの株は大胆に切り戻す。

こういった場合、ユリオプスデージーは5~6月をやり過ごすとアウト。ひょろひょろになってしまうだけだ。コンモリとさせるにはできるだけ下の葉を残して切り戻ししなければならない。

一度でいいから、ユリオプスデージーを大きくコンモリさせたい!丈夫だけどひょろひょろ…は、もう見飽きたのだ。

植物男子TaiChi

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