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Myナチュラルガーデンのシンボルツリー、ヤマボウシ。

秋の紅葉も中々のもの。癒されます…

 


そのヤマボウシの株元に、

 

 ◎アメリカイワナンテン
 ◎ローズマリー
 ◎フィリフェラオーレア

 

…を、【根締め(グランドカバー)】として
植え付けている。

 


どれも丈夫な常緑植物で、Myガーデン開始以来の長〜い付き合い。

 

今日の話題は【フィリフェラオーレア】

【フィリフェラオーレア】は、

丈夫とはいえ油断すると下葉が枯れ込む。

 

植え付けた場所に日が当たりにくいと尚更である。

↓↓↓↓↓

 

先週末…時期的に剪定にはあまり相応しくないが、

枯れ込んできた内側の枝と枝先を多少刈り込んだ。

 

 

枝先は、手先でとれるのでハサミを使わない。

コニファー(針葉樹)類はハサミの鉄分を嫌う、とよく聞くからだ。

《フィリフェラオーレア覚書》
●人気のコニファー(針葉樹)
●ヒノキ科ヒノキ属
●『オーレア』はラテン語で『黄色、金色、黄金色』の意味
●日本原産のサワラの品種。年間を通じて黄金色の枝垂れた葉をもつ。
●日当たりを好むが乾燥に弱い。
●基本剪定は春先(3月アタマ)が良い。 徒長枝、枯れ枝の軽い剪定は随時。

今やあちこちの公園や道端で見かけすぎて、

寧ろ地味な植物のグループ入りっぽいフィリフェラオーレアだが、

その役割感=草花が不足しがちな真夏や真冬でも

確実に明るくボリュームキープしてくれる《燻し銀》な存在のフィリフェラオーレア。

オススメです(*^^*)*^^*)



関連キーワード:
フィリフェラオーレア,育て方,剪定,切戻し,ナチュラルガーデン,根締め,グランドカバー
 

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《楽天市場》

 

 

 

 

《ユリオプスデージーの課題は徒長と用土》
 

異常なまでにキツい昨今の夏の暑さ…

 

 

こうなると植物たちは、概ね半日陰の方が育ちやすい。
幸い?なことに

 

我が家の玄関アプローチは直射日光が少なく

 

どちらかと言えば日陰の庭、である。

 




ここに、この数年ユリオプスデージーを植え付け、

 

 

 

蒸し暑い夏に弱らせ、挿し芽で再生…を繰り返している。

今年も、ひとまずはいい感じに春と秋の花を咲かせてくれた

 

 

 

このユリオプスデージー、問題はこの先なのである。

《ユリオプスデージーの課題》

 

ユリオプスデージーは乾き気味の環境を好む
(カレープラントやクリスマスローズと似た性格?)
ユリオプスデージーはマメに切り戻し剪定しないと枝別れせずひょろっとする。

さて我が庭の土壌は、

ご多分に漏れず30センチも掘ればジュクジュクしている。

 

若いユリオプスデージーの苗を植え付ければ

暫くは機嫌よく成長してくれるが、

成長すると根が水溜まりのような層や、

粘土のような層に当たるからか、葉を落とす。

 

 

 

 

枯れることはないのだが徒長し、不格好になってしまうのだ。

このジュクジュク土の対策として、

 

 

 

【石ころで枠どって、即席レイズアップ

 

 

 

 

 

駐車スペースとの関係で、持ち上げた【花壇】を作れないので

 

 

 

こんな風に…

 

 

 

👇👇👇👇👇👇

10センチ程度は園芸土を盛れた恰好。
秋の開花も、まずまず。

 

 

 

 

 



さてここで、もう一つの課題は
【ユリオプスデージーの徒長】

ウチの奥の狭い場所に、土をごっそり入れ替えて苗を植え付け。

 

成長が進んで木質化、こうなった。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


…玄関アプローチの更に奥の方なので

 

 

寧ろ背が高い方がいいかと切り戻しせず、

 

 

 

放任するとこうなってしまったのだ!

【花後、マメに剪定する】がセオリーなんだろうが

 

春も秋も、花芽は結構しつこく上がってくるし

 

 

 

夏前まではみずみずしく葉を茂らせているようにも見えるので…、



ここで一斉に新鮮な茎を切り戻し!とは、そう簡単に思いきれない。

 

 

 

…そして気がつくと、1シーズンでも結構茎が伸び、切り戻したい部分の下葉が落ち、

 

 

 

『ここで切ってももう芽が出ない?!』となってしまうのだ!

 

 

兎に角1枚でも2枚でも葉があればいいと判断して、

 

 

 

ギリギリ下の方で切り戻しをする。


…と、こんな風に

 

 

 

試行錯誤を繰り返してもう何年にもなる。

宮崎空港のユリオプスデージー。

 

 

 

 

 

 

本来こんな広さの花壇で、見た目よく育つんだろうな。

 

 

秋に切り戻したユリオプスデージーのその後

 

👇👇👇👇👇👇👇👇

 

ユリオプスデージーの徒長リスク

 

 

 

 

関連キーワード:ユリオプスデージー,日陰,徒長,用土,土,植えつけ,育て方,切り戻し,

 

 

 

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『私、失敗しないので』とは、人気ドラマ《ドクターX》の米倉涼子の名ゼリフ。

失敗しない植物…といえば、コイツ。


ビオラ〜

●適度な液肥で花数は保証される。
●適度な摘芯と花柄摘みで、多少徒長しても花姿は整う。

てなわけで、秋〜春、強力な露地植えの一員となってくれる。

広がり過ぎたり徒長しすぎたりせず、GWあたりにはちょうど良いボリューム感で花を咲かせてくれる!

ボーダーガーデンに整然と並んでいるのも美しいし、

ナチュラルガーデンでポツポツとこぼれ種から育った感じもとっても良い。

正直この数年は、ビオラは初心者が育てるものと思い…

 

しかもビオラは1年草、宿根草でナチュラルガーデンを目指す植物男子にとってビオラは卒業済みで取るに足らない植物と思って手を出さなかった。

だが宿根草だけで庭作りをしていては、(特に冬場の)庭が締まりないモノになりがちだ。

ここは改めて庭のポイントにビオラを投入!【リリーフエース】といったところである。

今年も100円のポッド苗を露地植え×3つ+鉢植え×2つにしたところ、
早速一番花を咲かせ始めた。


露地植えらしく、奥の一輪が虫に食われてるのがちょっと悔しいが、丸坊主にされた記憶もないので、様子見〜

鉢植えも!

 

 

こんもりさせます〜!




 

 

数日前にサンザシの赤い実の話をしたが、

秋の赤い実の可愛さでいうと…
今はこの【チェッカーベリー】がイチオシである。

秋に園芸店の店頭で頻繁に見かけるチェッカーベリー、育てやすいのかどうか?

我が家のチェッカーベリーは、おかげさまでこの秋4周年。


植え替えを1回しかしていないので、今年は個々の赤い実がすっかり小さくなっている。

植替え時には酸性のピートモスを混ぜた。

なんとチェッカーベリーはツツジ科=酸性が好きなのだ。

そして夏場は高温多湿で蒸れてしまわないよう

半日陰の風通しの良いトコロに置くなど、それなりのケアは必要だ。

チェッカーベリーは常緑で、この先寒さにあうと葉色は赤みを帯びる。

チェッカーベリーは 寒さに強く冬場でも水を良く吸う
ただし霜に当てないよう軒下で管理すべし。

…ちょっと個性的なチェッカーベリーだが、
●土質(酸性)
●冬場でも水やりしっかり
●夏場、蒸れないよう


この辺を意識して育てれば、害虫もつかないし中々育てやすい!という評価です。



【チェッカーベリー】
属名:シラタマノキ属
学名:Goultheria
別名:ゴールテリア・オオミコウジ・ヒメコウジ

 

植物男子Taichi

 

関連ページ:春のボーナス?こぼれ種の…

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ウチに数年植えている

シュウメイギク・ハドスペン

【ダイアナ】



めっちゃ可愛い。
可愛いが、
昨年も今年も花が殆ど咲かない。
といって枯れることもない。


基本的には丈夫な雰囲気をずっと漂わせている。

【鉢上げしなおして暫くしてから別の場所に植え替える】

など、試行錯誤しているが、株の調子が上がってくることがない!のである。

そこで、ウェブサイトで学習。
結果、以下咲かない理由。

●日当たりが悪い…日光不足
●乾燥しすぎ…結構水が好き
●肥料不足

…理由が当たり前すぎてピンとこない!

ここで、私は思う。

日当たりや土壌の問題など考える前に、
●もっと大きくしてから堂々露地植えにする。
→小さい苗では露地植えで育ちにくい
●趣があるから、と【落ち葉】をそのままにしている→害虫共の巣窟

つまりは単純に『庭掃除』と『大株で植え直し』この2つで復活を期するとするか。

さて、こんなモヤモヤしたシュウメイギクとの関係の中で、
白いシュウメイギクを購入〜


税込みで700円。
茎の立ち上げがしっかりしていて、尚且つ株元がしっかりしている。





一気に寒くなってきたが、

ポット苗のままというわけにはいかず、鉢替えを。

根鉢がバチっと張ってるが、

11月の植え替えなので

崩すのはやめておく。

春が来たら、植え替え。

しばらくは鉢植えで大株にしてみよう。

 

植物男子Taichi

 

※その後!うまく育ってくれました

👇👇👇👇

シュウメイギクの開花【育て方ポイント】
 

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【ワイヤープランツ】を、育ててみた。

 

小さく丸っこい葉が可愛く、まさにワイヤーもどき?の茎が個性的、


そして育てやすい!

…と評判の植物【ワイヤープランツ】

小さな鉢植えで育てている方や、

露地植えでグランドカバーにしている

園芸家の方も多数いらっしゃることだろう。

敬愛するプラントハンター西畠清順氏は【そら植物園】などで

このワイヤープランツをグランドカバーとして多用しておられる。

写真は代々木の【そら植物園】

入口はワイヤープランツがびっしり!

彼独自の植物園デザインにワイヤープランツがウマくハマったのだろうな〜。

神戸の【そらガーデン】にも

ワイヤープランツが多用されています。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

【ワイヤープランツ育て方のポイント:その1】
 

乾燥嫌いの、肥料好き。
↓↓↓↓
これが全て!というくらいに押さえたいポイントです。
ウチでは数年前に鉢植えのワイヤープランツ苗を購入し、

(1度植え替えて)育てていますが、

夏場にチョット水遣りをサボった時に

干からびたような状態にしてしまったことがあります。

 


 

丁寧に枯れた枝を切り戻して…

 


その後、復活!元のモサモサした姿に戻ってくれました。

【ワイヤープランツ育て方のポイント:その2】
水挿しで簡単に増やせる!

6月、鉢植えのワイヤープランツから5センチほど切って、

コップ水挿しにした苗…

めでたく発根!

いったんミニポッドに鉢上げして…

数日経つと、十分に枝が出てきた…

こうなると、【根張りもしっかりしてきたはずなので、

露地植えに。

ビオラの手前に植えつけてみました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

《ワイヤープランツに関して:その他注意点》

 ★切り戻しは、適宜。そんなに時期を気にすることはない。

 ★鉢植えはカラカラになりやすいので、真夏は日陰。

 

ウチは夏場は、ヤマアジサイの裏に隠すように置いてます。

 

 

以上、ワイヤープランツの育て方のポイントでした〜

 

 

植物ダイスキ。

植物男子Taichi

 

 

 

関連ページ:ワイヤープランツを散髪してやった。

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関連キーワード:ワイヤープランツ,育て方,夏越し,挿し芽,水やり,管理,

 

我が家のダイモンジソウ(鉢植え)が花を咲かせた。



…なぁ〜んと可愛らしい花姿!



これはハマりそうである。

…これまでの私には、

ダイモンジソウは【食わず嫌い】な品種だった。

園芸書やガーデニングのサイトで【ダイモンジソウ】【育て方】を見ると決まって

【冷涼な岩場の環境でよく育つ】という記述があり、

それが育てようというこちらの気持ちにハードルを作っていたのだ。

 

そして、ネーミング。

【ダイモンジソウ】という語感が、正直

【クリスマスローズ】のようなネーミングに惹かれてしまう

筆者の心を捉えることは、なかった…

さてこのダイモンジソウの鉢は、

心を入れ替えて購入した訳ではなく、

友人の親戚がなくなり、その方のコレクションが

余ってしまったということで分けてもらった次第である。

難しそうだがダメもとで育ててみようと、

真夏は日陰において朝早くジャブジャブに水遣りをすれば

意外にもこの艶々した葉は、日々ご機嫌でいてくれた。

こうなると逆に、

暑苦しい夏に清涼感をもたらすかわいいヤツ!と思える。

そして10月、24節気でいうところの【霜降】のこの時期に、

二鉢が開花してくれた次第である。

 

こちらは、少し遅れて開花した薄紅色のダイモンジソウである。


今や私の中ではこの愛くるしさは【セセラギソウ】とでも名付けて、

その育ってきた美しい環境を想起させるべきだと思っている。

ヘレボルスがクリスマスローズになったように
ダイモンジソウ→セセラギソウ。いいんじゃない?!

来春には、

この草花でロックガーデンにチャレンジしてみたいものである!
 

植物男子Taichi

 

関連ページ:

ダイモンジソウ【3月】【植え替え】

葉が茂りすぎ【ダイモンジソウ】秘策は?

 

関連キーワード:ダイモンジソウ,種類,育て方,

 

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ガーデニングを初めて10年が経つ。

今にして思うと、鉢物=鉢植えの花モノを、実にた〜っくさん枯らしてきた。

適切な水やりや、蒸れ対策の鉢移動や、根詰まり対応の植え替えなどマメに行動してきたので、そういった原因で枯らすことはほぼなかった。

では、それでも鉢物が枯れる【原因】は…その殆どが、

【コガネムシの幼虫】である。

私のガーデニングライフの中での

【枯らした頻度】を順位付けするなら多分、
 

1位 コガネムシの幼虫
2位 酷暑か寒すぎ
3位 寿命

1位が7割、

2位2割、

3位1割    …くらいである。

バラとワイルドストロベリーは特に沢山やられた。
大事に育てたバラをコガネムシの幼虫にやられたりすると本当にアタマにくるので、記憶にもしっかり残る。

『嗚呼…白バラのウィンチェスターキャシードラル!』涙…

オリーブの木までも、危うく枯死しそうになった!

ストレスが溜まり、ガーデニングが、癒やしでなく悔しいガーデニングになるのだ!

そして今日も…



大きめの鉢に植え込んでいて毎年楽しませてくれている

【アジサイ(ハイドランジア)】の調子がおかしく、

枝が黒ずみ葉が妙に萎れ、鉢土の量が減っている(これが決定的)ので

 

鉢をひっくり返してみたところ…
出るわ、出るわ。


あまりお見せするものでもないから1匹だけ

【根っこに隠れたようにして食い散らかしている幼虫】


実際にはフルイにかけて20匹くらい捕まえた。

アジサイをやられたのは初めて。

そもそもアジサイは露地植えが基本だから、多少食われても気づかないままなのかもしれない。

丈夫な品種なのでタカをくくっていたような気もする。

この大嫌いなコガネムシの幼虫に喰われない鉢など、ないのかもしれない…

 

どの鉢も油断ならないのだ!

このアジサイは同じ鉢に植え直して、株元にパラパラと薬を撒いておいた。
蘇ってくれるだろうか?

半分雑草のようなタチツボスミレを食べ尽くすツマグロヒョウモンチョウの幼虫、

シマトネリコの手が届かない枝から葉を食害してフンをポロポロポロポロこぼす蛾の幼虫…

 

コイツらもいないに越したことはないが、鉢を丸ごとダメにするコガネ野郎に比べたら可愛いモンである。

まして、仕上がりの美しい【アオスジアゲハの幼虫】

こんなヤツにはゲッケイジュの幼苗を一鉢くれてやったくらいである。



一寸の虫にもなんとやら、だがコガネムシの幼虫だけは正直『絶滅』してほしい!

 

…と願いながら、
一杯飲んで忘れるとするか!

 

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ロックガーデンによく似合う、小さなシクラメン。

これが【原種シクラメン】である。

 

ロックガーデン

 

随分前にガーデニング講習会で頂いた
原種シクラメン
【ヘデリフォリウム】の種。

 


昨冬、大阪・鶴見緑地の

【咲くやこの花館】で開かれた、

横山直樹(横山園芸)さんの

【クリスマスローズ】と

【シクラメン】の講習会。

 

この2種にかけては、

横山直樹(横山園芸)さんは

その右に出るものがいない、

といわれる第一人者だ。

 

デジタルフォトを沢山見せてもらいながらの話は

大変タメになったが、

何よりも横山氏が

『今日は、原種シクラメンを日本中に広めたくてやってきました!』

と仰り、

話のチカラの入れようも8割は

【原種シクラメン】に注いでいた感じの構成で、

氏の人となりや情熱を伺えて本当に楽しかった。

で、その講習会で【原種シクラメン】の種をいただいたのだが、

9月に蒔くべき種を2月に頂いたので、うっかり10月まで忘れてしまっていた。

そして遅まきながら、先週末にタネまき。

◎乾燥を避ける。ヤシ殻とバーミキュライトで軽くマルチング。
◎もう涼しいので十分日に当てる。
◎干からびないよう湿度を保つ。


発芽まではひと月以上かかるそうなので、
11月に入って気温が下がり過ぎたら、
部屋の中で管理した方がいいかも。

大阪鶴見の植物園で撮影した、原種シクラメン。

果たして、こんな風に育ってくれるのか(・・?

 

ちなみに、【ヘデリフォリウム】は、
あの【ヘデラ(アイビー)】を意味するそうだ。似てるかな…!?

 

※そして、その後…原種シクラメンの発芽は(・・?!

原種シクラメンをタネから育てる【発芽】

 

 

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コレオプシス。



その花に【一目惚れ】というわけではなかった。

先日、秋の庭のポイントになる草花を購入したくて、園芸店を訪れた。
店にあったのはまず、【八重の白シュウメイギク】

 

白シュウメイギクは狙い目だったのだが、
私はシュウメイギクの楚々とした感じが好きなので、

八重はちょっと違うなと感じた。

 

そして【チョコレートコスモス】

元々好きな彩りの花である。

お店のベテラン店員さんは

『花期の長さならシュウメイギクよりも

チョコレートコスモスやね〜』と仰る。

なるほど、確かにシュウメイギクは

結構早めに先端にタマの形を残して散ってしまう。
ただ…チョコレートコスモスは、

以前全力で夏越し冬越しチャレンジしたが

2年しか持たなかった。

 

その思い出が引っかかり、

ラベルに【新種で強い】と書いてあったものの、

結局購入を見送った…

で、ここで出会うのである。
【コレオプシス・マーキュリーライジング】に。

季節毎に園芸店の店頭を飾る花々は、そこそこ見慣れて名前も覚えているつもりだったが、
『ん、こんなのあったかな?』

 

 

このコレオプシス、チョコレートコスモスに劣らぬ彩りを見せている。

蕾もそこそこあがっている。

 

 

 

葉がやや雑然としているが、花があるうちは気にならない。

 

ラベルを見ると耐暑性に加えて耐寒性もあり、

このタイプのコレオプシスは兎に角強い、との事。

これは期待大だ!

ただ【多湿には弱い】とハッキリ書いてある。
ウチの小さな庭は水はけがすこぶる悪いので不安だが…

 

結局、2株購入した。
自宅の土はしっかり掘り返し、軽めの土と入れ替えた。

これでダメならレイズドベッドに移植!植え替えるしかない。

コレオプシス

 

…で、植え付け完了。
ひとまずはウチの小さな庭に彩りが添えられた。

ちなみにこのコレオプシス、2年ほど前に市場に出てきたニュータイプらしい。

かの金子明人氏も、

『コレオプシスに興味はないがこのタイプはイイ!』

と、著述されている。
次々と出てくる新品種も、食わず嫌いにせずにトライしてみよう、うん。

 

※この記事の続きはコチラ

👇👇👇👇👇

夏に貴重な紅花【コレオプシス・マーキュリーライジング】

 

 

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ガーデニング,コレオプシス,育て方,マーキュリーライジング,植付け,初心者,

 

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朝の気温が25℃を切り、朝露に濡れて多少は涼しげな植木鉢たち。

この数週間の酷暑が生んだ悲壮感は相当和らいだようだ。

まさに二十四節気の【白露】にふさわしい朝でした。

夏の暑さ、台風、虫食い、雑草たちなどでかなり荒れた庭を少しずつ手入れしていくことにしよう。

第一弾は【ギボウシ】の植え付けから。
カピタンと呼ばれる、

小さな品種。

 



縁(ふち)の方が若干緑が濃い品種。
カピタンは小さいながらも丈夫(な、はず)。

奥の露地植えギボウシ【フランシー】という

馬鹿でかい品種に比べても、小さくて扱いやすい(はず)。


この夏ギボウシ【カピタン】は鉢植えで夏越し。なるべく葉焼けしないように置き場を考えていたつもりだが、真夏は朝の1時間でも直射日光はアウトで、多少葉焼けしてしまった。
植え付け場所は、巨大化して2メートルほどになった
カシワバアジサイの株元
玄関からの目線に入る位置にした。

因みに、カピタン=花美短、ということらしい。風流ですなあ〜

 

 

植物男子Taichi

 

関連ページ:グイグイ!ギボウシ

関連キーワード: ナチュラルガーデン,ガーデニング,ギボウシ,育て方,カピタン,秋,植替え,植え付け,夏越し

 

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