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今日の気温5℃〜11℃

寒い!

夜の体感もめちゃ寒いが
明日の朝は4℃になるそうだ…

11月中旬にして年末並みの寒さ!

(°°;)サムッ

霜にあたると枯れ死する
カネノナルキ(金のなる木)を

屋内に取り込んだ。

 



カネノナルキというのは
もちろん通名

本名(和名)は
フチベニベンケイ(縁紅弁慶)で、
園芸名

カゲツ とも。

 

この植物を「縁紅弁慶」と呼ぶ人は

おそらく誰もいまい…

 

正式名称
クラッスラ・ポルツラケア(英:Crassula portulacea)
そう、カネノナルキは
多肉植物クラッスラの仲間なのだ。

 

例えば我が家のクラッスラは…
クラッスラ ファルカータ【神刀】

 

 


クラッスラ カピテラ【火祭】


 

そしてこの

クラッスラ ポルツラケア

【花月(カゲツ)】

 



この全く似ていない

3種類のクラッスラ。
 

共通項は何なんだ?

クラッスラ 言葉の意味は、
【分厚い】


要するに、

葉の分厚い連中ということか

(^^)ナーンダ

昨年はもう一鉢
カネノナルキがあったのだが、
うっかり
真冬の屋外で凍死(°°;)

 

※うっかり
真冬の屋外で凍死(°°;)した

記事と画像はこの中に
👇👇👇👇

冬越し中のグロッチフィルム・リングィフォルメをじっと観察してみる。

 

さてこの生き残っている

カネノナルキには

しっかりと育ってもらいたい。

 

MEMO

 

  • 春までは屋内の日当たりで管理。
  • 水やりは、ほぼなし。(月2くらい?)

 

 

水やりの鉄則

【かわいたらタップリ】に
慣れてしまっているだけに…
コレはコレで
ややこしいヤツだ(^^;)

12月の地味な開花を
楽しみにしてるよ〜ん\(^^ )

植物男子Taichi


 

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さて今日は、原種シクラメンのことを。

 

昨年の秋、

原種シクラメンを種から育て始めて1年と少し。

 

 

昨年12月の原種シクラメンの様子は

こちら↓↓↓

原種シクラメンをタネから育てる【発芽】

 

小さな2つのプランターで

じっくりと育てているが、

現状はこちら。

 

 

 

驚きだったのが、

同じヘデリフォリウムを育てているのに

葉の形が各々違うこと。

 

※昨年は、発芽してきた芽が

まだまだ小さすぎて

形が違うことまでわからずじまいだった。

 

下の写真は同じ鉢の

今年の2月半ばの様子。

↓↓↓

 

葉姿がどうなっていくのか?って

十分楽しませてくれるから

花が咲くまであと2年くらい?だろうが

十分、待てるなぁ。楽しみ。

 

そういえば…と

以前、大阪の咲くやこの花館で

シクラメンの展示をしてたのを思い出し…

写真をチェックしてさらに驚き。

この写真の3種、これ、全部ヘデリフォリウム!

 

 

全く別物っぽい。

興味津々であります。

 

MEMO

 

ヘデリフォリウム〔C. hederigolium〕

  • 原種シクラメンの1種。
  • サクラソウ科シクラメン属
  • 夏〜秋咲き
  • 葉の前に花を咲かせる。
  • 用土は【鹿沼土と軽石】
  • 腐りやすくて加湿は嫌い
  • カラッカラの乾燥もダメ。
  • 植え替えなど6〜8月の休眠期に。

 

植物男子Taichi

 

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関連記事:【原種シクラメンの育て方】タネまき

 

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