このバラが欲しい!【ピース】

戦渦をくぐり抜けて世界中に届いたバラが、大きく美しい花を咲かせた。

そんな逸話と共に1945年の終戦直後に命名された
ハイブリッドティーローズ【ピース】
まさに【平和の花】、大事にしたいもんです。

歴史的名花【ピース】

歴史的名花【ピース】

フレンチローズ【ピース】とは

バラの品種改良の歴史の中で、非常に評価の高い、また影響力の大きい品種である。
wikipedia

和名 ピース
英名 Peace
別名:「マダム・アントワーヌ・メイアン Madame A. Meilland」
系統 HT ハイブリッドティーローズ
作出年 1935年 ※ピースと命名されたのは終戦の時。
作出国 フランス/メイアン社
作出者  フランシス・メイアン(Francis Meilland)

花の大きさ: 巨大輪(12~15cm)
花の色:黄色の花弁、ピンクの覆輪
咲き方: 四季咲き 一輪咲き 半剣弁高芯咲き
樹形はブッシュ樹形(横張り)1.2mくらい
香り: 微香

1976年イギリスのオックスフォードで開催された世界バラ会議で初代の「殿堂入りのバラ」に選ばれた…
このバラがもつストーリーと、性質のよさからくる交配親としての格などがその理由なのなでしょうね。

21世紀の今も、バラ園に行くと大抵ピースにお目にかかれ、その巨大輪の花は他の追従を許さない迫力を持ってますね。

平和のバラ【ピース】@茨木

平和のバラ【ピース】@茨木

11月のバラ園で花数は少なかったけど、秋バラでも十分な存在感。
…その後、5月の京都植物園でもお目にかかる。大御所感がハンパない【ピース】

名花ピース@京都植物園

名花ピース@京都植物園

噂通りの樹勢!やっぱり【ピース】は広めの場所で映えますね、
やっぱウチでは無理かな😅

でも欲しいな~

植物fan.TaiChi

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