西畠清順さんと【エリコのバラ】

 

【西畠清順】といえば今や「植物界のカリスマ」ともいうべき人気を誇るプラントハンターであることは、たいていの植物ファンならご存知であろう。西畠氏が主宰する【そら植物園】さんには、代々木・神戸と隙をみては訪れて佇んでいる。要するに大ファンなのだ。

先日、その西畠清順氏にお会いする機会があった。ご挨拶程度、ほんの数分のお話であったが、雑誌、ウェブサイトやテレビで拝見しているあの元気な空気感をそのま感じることができて自然と元気を頂くことができてありがたかった。氏も地元が同じ近畿圏なので、将来是非、仕事をご一緒できたらと思う。

今回訪れた植物展は、東京銀座で開催中の【ウルトラ植物博覧会2016】

西畠清順氏と陶芸家の方とのコラボレーションということであったがやはり植物に目が向かった。ガジュマル、バオバブといった宗教的雰囲気を漂わせるものや流行りのビカクシダ(だったと思う)の超大型モノほか、各種大人を楽しませるに充分なサロン的展示会。そんな中で、私の気を最も惹いたのは、1つ皿に置かれた小さなタワシのような植物…

【復活草「エリコのバラ」】

見た目は「何じゃこりゃ~?」だが、これが、成長期には緑に戻ってしっかりと成長する、という植物なので、復活草といわれている、とのこと。むむ…仕事の盛りを過ぎた近頃はそう多忙でもなく、若干、干からびた感?!のある私はこの草から何かメッセージを受けた気になったのだ。

「いつまで死んだふりしてんの?」

私がこの草のように復活するなら、是非とも「リアル情熱ガーデン(!?)」と共に盛り上がりたいものだ。


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