元祖東京五輪のバラ【聖火】

作出は【ミスター・ローズ】

1964年の東京オリンピックの感動を
その名にし負うバラ【聖火】

元祖・東京オリンピックのバラ【聖火】

元祖・東京オリンピックのバラ【聖火】

『ミスターローズ』鈴木省三氏の作出です。

私は、万博記念公園のバラ園で出会いました。

日本が生んだ銘花【聖火】とは

【和 名】聖火
【英 名】OlympicTorch
【系 統】HT ハイブリッドティー
【花の大きさ】大輪 (花径12~13cm)
【花の色】白にローズ赤の覆輪
開花するにつれ、全体に赤みが増していきます。
【花の形】半剣弁高芯咲き
※ピース系の品種らしくふわりと豪華な大輪のバラ
【香 り】 微香
【咲き方】 四季咲き
【樹 形】横張り性
【樹 高】1.2~1.5m
【作出国】日本
【作出者】鈴木省三
京成バラ園が作出したバラ第一号品種。「ミスターローズ」と呼ばれた、故:鈴木省三氏の代表作のひとつです。
【交配親】Rose Gaujard × Crimson Glory
【作出年】1966年
【病害虫】うどんこ病に注意
【用 途】鉢植え、花壇に向く
大輪の半剣弁高芯咲きで、花付きがとても良い強健種。

鈴木省三氏作出の和バラ【聖火】

鈴木省三氏作出の和バラ【聖火】@万博記念公園バラ園

【聖火】園芸家の評判は?

本当にオリンピックの聖火のように花色が変化して咲きます。

咲き進むにつれて花弁を縁取る紅色が変化する様子は、燃えあがる炎を連想させます。

1971年には国際的コンテストで金賞を受賞するなど、世界に誇れる日本の品種です。

まだバラ園芸の分野では後進だった、日本のバラ育種の実力を世界に知らしめた品種とされています。

😆このバラ、ほしいなぁ~

植物Fan.TaiChi

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植物&庭園が大好きなサラリーマンガーデナー。植物たちの育て方を学び、第2の人生は手作りの庭で植物たちに囲まれて四季を感じながら過ごし、人生を終えたい。 さてその庭は、和庭か?イングリッシュガーデンか?場所は?日本?海外?…悪戦苦闘、ドタバタボタニカルライフに多少なりとも共感していただける方はぜひブログを御覧になってくださいませ。