【寒露】の日、【真夏の庭】を想う。

二十四節気では毎年10月8日頃から【寒露】だそうだ。
もう暦の上では晩秋なのか…!

しかし、昨日までの猛烈な暑さは
やはり異常と言いたい位のものだった…

大阪は30℃を越えて蒸し暑い夏そのもの、10月8日で!

【寒露】に入ると、夏らしい暑さは去って朝晩は結構冷え込むようになる。


そして今朝。
大雨がきっかけで猛烈な残暑は漸く幕引きとなり、
私も【秋の庭作り】を再開した。

◎まだまだある【ガチガチに固い土】を改良すべく穴掘り
◎以前いただいた原種シクラメンのタネを蒔く
◎クラッスラ【神刀】植え替え
◎秋~冬の花を購入

…など。

何せ、長い長~い酷暑の間に、
自宅の庭の手入れをほぼ諦めてしまっていたせいで花らしい花も殆ど見ていない。
9月から漸くタマスダレ~シュウメイギク(半分も咲いてないが)の開花に
ギリギリ救われてきた程度である。

来年(2017年)もこんな状態を続けたくはない!

そこで、来年にむけては考え方を変えて、
【長い夏をたっぷり楽しむためのガーデン】
を作ろう、と今更反省。
フヨウ・ムクゲは大きすぎるのでちょっと無理か!

1年草にはあまり手を出したくはないのだが、
【ニチニチソウ】や【トレニア】は夏を涼しくしてくれるコトは実証済みである。

また、ウチのようなプライベートガーデンに向くかどうかだが
【モミジアオイ】の花の彩り【鮮烈な赤】は以前から植えてみたいと思っていたので…

なんだか楽しくなってきた!

6月下旬~10月半ばまで…
【喉元過ぎれば熱さ忘るる】というが、
【喉元過ぎても暑さを忘れず】で、
今後も長くなり続けるであろう暑い夏と上手く、上手~く!つき合っていこう。

生きてる限り。

植物ファンTaiChi