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本日の気温22℃〜31℃

暦の上では夏至。
あづい(°°;)
遂にクーラーを入れてしまった(v_v)



今年は梅雨にしては雨が少ない。

少ないが一回の雨のモーレツさがハンパないので

我が庭のアジサイはいつも一発で

花の半分くらいがやられてしまう。

 



アナベルの手毬花がポキポキ折れるのは、例年のことだ。

今年はまだ踏ん張っているほうだ。

さてこちらは、

大鉢で長い間育ててきたアジサイ(紫陽花)。

 

元々は「秋色アジサイ」として購入したもの。
今年もちょっとくすんだ程よい色合いの花を咲かせてくれた。

一方、露地植えのアジサイ。

 



この色の違い!
真っ青である。

ちょっと青すぎるくらい青い。
 

このアジサイ、前述の「秋色アジサイ」から挿し木で増やしたものなのだ。

2年ほど鉢で育てて、今年露地植えにしたばかり。

ひとえに土の酸度の違いが色の違いを産むのだろう。
土の酸度を量る程、私は専門家レルではないのだが
自宅の土+自然の降雨で育てると

こんな色彩になるのか、と参考になりますな。
 

何より、眺めていて愉しい。

※先日テレビ番組「趣味の園芸」では
日に焼けて綺麗な赤い色に変わるヤマアジサイを紹介。

花色を変えるのは土の酸度だけではないようです。

東京、京橋。
都会のド真ん中にアジサイの森。

 

一服の清涼剤。

植物男子Taichi

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《楽天市場》


GW(ゴールデンウィーク)は

植え替えやら施肥やら切り戻しやら、

なんだかんだと忙しく動き回る、

 

世話焼きガーデナーにとっては

比べようのない素敵な季節なのだが…

アジサイ。花芽が目立ってきた。

アナベルはまだのようだが。

 

 

5月に、このアジサイ達に

してやれることは…?

水やりだけ。
何か物足りない。

 

こちらは鉢植えのヤマアジサイ【富士の滝】



してやれることはないのか?
鉢植えも、露地植えも。

アナベルに、カシワバアジサイ

 

このアジサイたちに肥料は?
👉👉👉この時期、施肥は不要

アジサイの肥料は、
●花後8月、新たな花芽形成の為の追肥(お礼肥)
2月、真冬の寒肥

…をすればよく、
バラやクレマチスみたいに開花中も肥料を欲してくれる食いしん坊ではないのだ。


【水だけは、忘れないで。】
 

どこか真面目な日本人気質が伺えるな〜
それはそれですきだな。
惚れるな〜。

植物男子Taichi

 

関連キーワード:アジサイ,育て方,5月,肥料,

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もはや【GWの主役】?

 

二十四節気では穀雨(こくう)

七十二候では霜止出苗(しもやんでなえいずる)

 

…春の雨は、成長のための恵みの雨。


さてゴールデンウィークを前にして、

街のフラワーショップの店頭に

アジサイの鉢植えが並ぶ。

 



店頭もそうたが、通販サイトでも

【母の日のギフト】のメインが、

カーネーションからアジサイに圧倒的に変わったと思う。
 

貰ってもカーネーションは夏に弱いので、その後上手く育たない

ということでサステイナブルな時流にも合わず、人気がなくなったのではないか。

私は母を亡くしているので

もうアジサイを贈ることはできないが、

今アジサイを贈れるなら

そのバリエーションの豊富さに悩みながらも

ワクワクすることだろう。

 



以前はこの4月のアジサイ、

早くからしかもコンモリと咲いて

店頭に並んでいるのが不思議だったが、

矮花材(ホルモン剤)の存在を知って、
なんだ結局クスリか、と多少ガッカリした記憶がある。

購入したての鉢植えアジサイは、

小さな鉢に矮花剤を使ってコンモリ仕立て

【贈り物としてベストな状態】にしているが 、小さな鉢に対して大抵アンバランスな状態になっている。

アジサイは相当丈夫なんで、水切れしない限りは鉢が小さければ寧ろ持ち運びしやすいし自宅で置きやすい。花も咲きやすい。要するに売りやすいし買いやすい。

…だが小さい鉢に矮花材という育て方は即効性はあれど長い目で見て良いワケがない。自然に近い方へ調和させてやるに限る。

 

 

【母の日】後のアジサイ対策

 

貰ってから暫くは、水を切らさないようにして花を楽しみ、その後は秋までに花首をカットして少し大きめの鉢に移すのがセオリー。露地植えにするのもいいだろう。

アジサイは挿し木や株分けも成功する確立が高い。コツさえつかめば簡単なので楽しみも増える。

因みに拙宅の【今日のアジサイ】は勿論、開花はまだまだ。
小さな蕾を見つけて喜んでいる。

 




植物男子Taichi

 

関連ページ:アジサイの育て方【5月 肥料は?】

 

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先日散歩した

なんばパークスの【パークスガーデン】

カシワバアジサイを見かけた。

 


シダが脇から生えていてカッコよかった。

 

周囲のシダが胞子で増えたのか、

ガーデナーさんが敢えて絡めて生やしたのかは不明だが
見た感じ、結構ハマる組み合わせだなぁ!と思う。

 

 

さて拙宅のカシワバアジサイだが、

ぼちぼち葉を拡げだした。

 

 

ハイドランジアと違って
地下茎で増えていく

 



こうして広〜い範囲で【群落】を作っていくんだろうな…

さてこのカシワバアジサイ、

丈夫でありがたいのだが

【しとしと雨】を超える量の雨だと途端に花首が倒伏して、
花の先が地面についてしまう。

 

4年前のブログですが…ひどいもんです。

☟☟☟☟☟☟

もはや「梅雨」ではない。

アナベルも同様で、側枝が貧弱なのはどうしようもない。

5分咲きくらいが、カシワバアジサイの見頃!と思って、

特に細い枝についた花は、早めにカットするに限る!オススメ!


植物男子Taichi

 

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つきあいが長〜い
鉢植えのヤマアジサイ
『富士の滝』

皆さまがイメージするアジサイといえば、

ハイドランジアとか、アナベルとか、

カシワバアジサイとか…

 

増してヤマアジサイを【自宅で育てる方】は

そういらっしゃらないと思う。
だが、ちょっとした庭の奥の日陰スペースがあれば、

是非このヤマアジサイを育て、味わってほしいものである。

さて二十四節気では【大雪】に入ったこの時期に、

我が家のヤマアジサイ【富士の滝はまだ元気。
葉が全て残っている。


残っている、というより…
夏の暑さで相当落葉したせいで、

再萌芽でこうなってる次第である。

 

ヤマアジサイ【富士の滝夏の様子。

枯れて、新芽が…


温暖化のせいか

季節割がムチャクチャで、

ヤマアジサイの葉も

年によって年末まであったりなかったり…

いづれにしても大変丈夫である。

アジサイらしく水やりを怠ると

てきめんに萎れてくるが、回復も早い。

前述のように葉を枯らしても復活してくれる。

冬の殺風景さもアジサイならでは。
このヤマアジサイ『富士の滝』は、

地植えすると相当大きな株になって

花つきも良いと聞いた。

冬の間に植え付けようかな?

そんな場所あったかな…?
と、考えるだけでも楽しいもんだ。

ヤマアジサイ【富士の滝】育て方ポイント
 ★落葉したら植付け、植え替え
 ★春先に挿し木

 

植物男子Taichi
 

 

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