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ロックガーデンによく似合う、小さなシクラメン。

これが【原種シクラメン】である。

 

ロックガーデン

 

随分前にガーデニング講習会で頂いた
原種シクラメン
【ヘデリフォリウム】の種。

 


昨冬、大阪・鶴見緑地の

【咲くやこの花館】で開かれた、

横山直樹(横山園芸)さんの

【クリスマスローズ】と

【シクラメン】の講習会。

 

この2種にかけては、

横山直樹(横山園芸)さんは

その右に出るものがいない、

といわれる第一人者だ。

 

デジタルフォトを沢山見せてもらいながらの話は

大変タメになったが、

何よりも横山氏が

『今日は、原種シクラメンを日本中に広めたくてやってきました!』

と仰り、

話のチカラの入れようも8割は

【原種シクラメン】に注いでいた感じの構成で、

氏の人となりや情熱を伺えて本当に楽しかった。

で、その講習会で【原種シクラメン】の種をいただいたのだが、

9月に蒔くべき種を2月に頂いたので、うっかり10月まで忘れてしまっていた。

そして遅まきながら、先週末にタネまき。

◎乾燥を避ける。ヤシ殻とバーミキュライトで軽くマルチング。
◎もう涼しいので十分日に当てる。
◎干からびないよう湿度を保つ。


発芽まではひと月以上かかるそうなので、
11月に入って気温が下がり過ぎたら、
部屋の中で管理した方がいいかも。

大阪鶴見の植物園で撮影した、原種シクラメン。

果たして、こんな風に育ってくれるのか(・・?

 

ちなみに、【ヘデリフォリウム】は、
あの【ヘデラ(アイビー)】を意味するそうだ。似てるかな…!?

 

※そして、その後…原種シクラメンの発芽は(・・?!

原種シクラメンをタネから育てる【発芽】

 

 

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関連キーワード:原種シクラメン,育て方,種まき,タネまき,種蒔き,横山園芸,


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