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昨日、奈良公園で開催の【奈良博覧会】に行ってみた。

イベントの目玉は、中川政七さん(本日襲名だそうだ)西畠清順さん、三浦雅之さんのトークショウ。

●日本古来の野菜は20種
●伝統園芸は1500年の歴史→それも漢字ができて以来なんで実際はもっと古い
●植物は人によって世界をめぐり、文化と歴史を作る。
●人が豊かになるための植物

…等々、園芸家垂涎のアッという間の1時間!だった。特に面白かったのが冒頭の

【芸】の旧字である【藝】は、【植物を植える姿】の象形文字。
という話に深〜く頷く。

この話、西畠さんが知り合った芸術家に話すと喜んでもらえるそうだ笑

(もう少し詳しく)

【芸】は【藝】の略字。
【藝】は、象形文字。

クサカンムリ→並び生えた草の象形
真ん中の部分→ 人が若木を持つ象形
下の部分→雲が立ち上る象形

この3つを組合わせた【藝】が園芸技術を
意味する文字となり、そこから「げい・わざ」を意味する「芸」という漢字が成立していったんだとか!

芸術の根本は、園芸にあったと言っても過言ではない、ということやね〜(*^^*)

帰りに、エアープランツを室内でぶら下げるための、真鍮を購入。

初めて見た【猿沢池】で寛いで…


楽しい1日でした。





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