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深まる秋…

こんな時期に【ナツヅタ】の話をしようと思う。

いや、こんな時期だからこそ、ナツヅタの話ができるのだ。

夏にナツヅタの話をすると、愚痴にしかならないからだ。

夏のナツヅタは、恐ろしく良く伸びる。これが良くない。



春先、ナツヅタが芽吹く前に壁の高さの3分の1くらいには剪定(切り戻し)しているが、

真夏になるとそんな剪定何の意味もない位、良くツルを伸ばす。

何なら3日に1回はツルを切り戻すくらいだ。

朝、出掛けに少し切り戻したら、その部分がしっかり切っただけ生え戻す勢いだ。

元々、購入した土地に宿根していたのだが、

根こそぎやっつけられないこともない。

毎年真夏には『もう要らない』と思う。

だが、秋になると考えが変わる。

紅葉。ナツヅタの紅葉、これがなかなかいいのだ!

 

 

紫陽花【アナベル】の花を枯れたあとも残して、ナツヅタの紅葉と絡めて眺める。

 

 

視線の先にはヤマボウシの紅葉もある。

狭いトコロに固めてあるので逆に【シャビーシック】なイメージが伝わって、

なかなかの【癒しの空間】になるのだ。

しばらくすれば、大量の葉を落とし、ブサイクなツタの壁になる。

絡まりへばりつくツルを辛抱強く剪定、切り戻ししなければならない。
それでも私は気力、体力の続く限り【ナツヅタ】をケアしてみたい。

全ては、秋の癒しの為に。

 

 

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