ライムグリーンのカワイイ花!コエビソウ(ベロペロネ)の育て方

さて本日はコエビソウについて。 拙宅のコエビソウは2016年夏に開花以来…

コエビソウの開花

コエビソウの開花

 毎年、夏場にはカワイイライムグリーンの花を咲かせてくれています。 ライムグリーンのカワイイ花を咲かせるコエビソウは、 「イエロークイーン」と呼ばれる品種。

コエビソウの花。

コエビソウ【イエロークイーン】の花。

ライムグリーンの「エビのしっぽ」にみえる部分は、実は【苞(ほう)】で、 花はその先っぽの小さな白い部分。 本家本元のコエビソウは、【苞(ほう)】の部分が まさにエビのごとく赤いのです。

先っぽの白くて小さい部分が花にあたる

先っぽの白くて小さい部分が花にあたる

温暖化時代のスーパーサブ植物

学名…Justicia brandegeeana
和名…コエビソウ(小海老草)
別名…ベロペロネ 科名…キツネノマゴ
科属…キツネノマゴ属
原産…メキシコ
花色…赤、黄、白
樹高…30~100㎝
日照…日なた(夏は半日蔭)

名前の由来は、花のつく穂が苞(ほう)に覆われていて、その形が小海老の尻尾に似ていることによる。花はその苞の間から顔を出す。別名はベロペロネ。花期は春-晩秋。繁殖は挿し木で行う。 Wikipedia


メキシコ原産ですが比較的耐寒性があり、関東以南であれば戸外での冬越しが可能です。
因みに我が家は冬季-2℃くらいまで下がりますがコエビソウの鉢植えは何度も冬越ししています。 ただし冬場は寒さで落葉します。

こんなふうに… ↓↓↓↓↓



こうなると、地上部を切り戻しする。地際からほぼカットして冬越し
そして、春には株元から新たな芽が伸びてきます。

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このコエビソウ、他の【春に伸びてくる草花】に比べて、芽の成長が遅いです。

メキシコ原産の熱帯植物にして多年草鉢植えを外に置きっぱなしでも枯死はしないのだが、 気温が15℃を超えないと活動しないのです…

従来は温室で年中開花させておくのが良い頃合いの植物で、 一般家庭で育てるのは若干不向きだったかもですが、しかし、温暖化が進む中で、拙宅の植栽でも長い間活躍できるところがありそうです。探してみるとしよう。

植物fan.TaiChi

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植物&庭園が大好きなサラリーマンガーデナー。植物たちの育て方を学び、第2の人生は手作りの庭で植物たちに囲まれて四季を感じながら過ごし、人生を終えたい。 さてその庭は、和庭か?イングリッシュガーデンか?場所は?日本?海外?…悪戦苦闘、ドタバタボタニカルライフに多少なりとも共感していただける方はぜひブログを御覧になってくださいませ。