“七草粥”を美味しく頂きましたが”七草”を正しく言えなかった私ってどうよ

縁起物だが本当に体に良い

年齢を重ねると共に、「1月7日には”七草粥”を食べたい」という欲望が増してきます。不思議ですね、何なんでしょうね。美味しくてしょうがないです。

仕事終わり、前日(1月6日)の夜遅くに七草を求めてスーパーマーケット3件回りまして、見事に売り切れ。
7日が週末の土曜日ということで例年よりも売れていたのではないでしょうか。

翌朝、さらに郊外のスーパーにてめでたくゲットしました。

2023年の七草の日は土曜で売り切れ続出

2023年の七草の日は土曜で売り切れ続出

さて、この春の七草ですが
全部しっかり覚えてるつもりでも、意外と「あれ、なんだったっけ」となりがち。

"春の七草"覚えてるつもりで意外と間違える?!

“春の七草”覚えてるつもりで意外と間違える?!

●せり(芹)
●なずな(薺:ペンペン草)
●ごぎょう(御形:ハハコグサ)
●はこべら(繁縷:ハコベ)
●ほとけのざ(仏の座:コオニタビラコ)
●すずな(菘:かぶ)
●すずしろ(蘿蔔:だいこん)

特に、蕪・ダイコン=すずな・すずしろと呼ぶのが、イメージがなかなかあわずで怪しいです。

“無病息災”の縁起物、といっても実際栄養満点なのですね。
ビタミン・ミネラルにカルシウムetc…こんなだったら
冬~春の間中、七草のお世話になったらいいのでは?と思いますね。

"七草粥"

“七草粥”

七草粥、美味しく頂きました。
植物Fan.TaiChi



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2022.11.19

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ABOUTこの記事をかいた人

植物&庭園が大好きなサラリーマンガーデナー。植物たちの育て方を学び、第2の人生は手作りの庭で植物たちに囲まれて四季を感じながら過ごし、人生を終えたい。 さてその庭は、和庭か?イングリッシュガーデンか?場所は?日本?海外?…悪戦苦闘、ドタバタボタニカルライフに多少なりとも共感していただける方はぜひブログを御覧になってくださいませ。