夏休みに神戸・南京町に行くと【中華街のサルスベリの木】がいい感じだった件

夏休みを利用して、家族で神戸に行きまして…
酷暑の中、南京町(中華街)をちょっとだけ歩きました。

神戸・南京町のサルスベリの木

神戸・南京町のサルスベリの木

中央広場(ってゆうんでしょうか)にデンと構えていたのが
花も盛りの『サルスベリの木』でした。

サルスベリは、

中国南部原産。世界の熱帯各地に分布する。日本へは江戸時代以前に渡来したと言われている。Wikipedia

…なので、この中華街のシンボルツリーであって当たり前、というべきでしょうかね。

中国では、唐代長安の紫微(宮廷)に多く植えられたため、紫薇と呼ばれるが、比較的長い間紅色の花が咲いていることから、百日紅ともいう。江蘇省徐州市、湖北省襄陽市、四川省自貢市、台湾基隆市などで市花とされている。Wikipedia

真夏の神戸で満開のおおきなサルスベリに行き当たりました。
酷暑の中ですが少し得した気分になりました。




食事は勿論、中華料理。お店の名は嘉鴻(かほん)

神戸・南京町【嘉鴻】の中華を味わいました

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美味しく頂きました。

植物fan.TaiChi

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植物&庭園が大好きなサラリーマンガーデナー。植物たちの育て方を学び、第2の人生は手作りの庭で植物たちに囲まれて四季を感じながら過ごし、人生を終えたい。 さてその庭は、和庭か?イングリッシュガーデンか?場所は?日本?海外?…悪戦苦闘、ドタバタボタニカルライフに多少なりとも共感していただける方はぜひブログを御覧になってくださいませ。