SDGsガーデニング:真冬の庭で試してみる…みかんの皮は堆肥になるのか?

年末、取引先の方から頂いた、大量のみかん。
家族であっという間に食べ尽くして、大量の皮が残りました。
この皮を園芸に活用できないか?と思いまして。 色々調べましたがみかんの皮は堆肥になるそうですね。

そのまま土に混ぜると堆肥になりにくいとか、みかんの持つ成分を土中のミミズが嫌がるとか、色々不都合もありそうですが…兎に角やってみます!

みかんの皮を堆肥にする手順

◎乾かす

ミカンの皮をフルイに入れてパリパリに乾かす

ミカンの皮をフルイに入れてパリパリに乾かす

みかんの皮に含まれる油分と水分をとばすことが大事。これでカビが生えてこないようにします。

◎揉んで粉々にする
カラカラに乾かしたみかんの皮は揉むだけで細かくなってくれます。1~2cm四方くらいの断片にします。

揉んで細かくしたミカンの皮

揉んで細かくしたミカンの皮

◎土に撒く
外構の一角、適当な深さに掘った穴にみかんの皮を撒きます。

庭の一角に穴を掘って…

庭の一角に穴を掘って…

◎既存の堆肥と混ぜる
本来なら、ここで米ぬかを混ぜて発酵促進するところだと思いますが、
ウチにはなかったので、これを混ぜてみました。

古い土のリサイクル材を混ぜてみた

古い土のリサイクル材を混ぜてみた

このリサイクル材、主原料が木質堆肥、炭、堆肥、牛ふん堆肥。
石灰も混ざっているようなので、みかんの皮の酸性を中和してくれそう。

リサイクル材を一握りほど混ぜてみた

リサイクル材を一握りほど混ぜてみた

◎土を被せる

作業は大晦日に行いました。
さて、このまんま放置して、 3月下旬に変化があるかどうか見てみようと 思います。




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ABOUTこの記事をかいた人

植物&庭園が大好きなサラリーマンガーデナー。植物たちの育て方を学び、第2の人生は手作りの庭で植物たちに囲まれて四季を感じながら過ごし、人生を終えたい。 さてその庭は、和庭か?イングリッシュガーデンか?場所は?日本?海外?…悪戦苦闘、ドタバタボタニカルライフに多少なりとも共感していただける方はぜひブログを御覧になってくださいませ。