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本日の気温7℃〜16℃
 

暦の上では【小雪 しょうせつ】
「なんなら雪、降るよ〜

てな季節に突入。にしては昼間、

暖かかったな(°°;)

 

さて今日は、

冬の間リビングに、でん!と腰掛ける

エラそうな観葉植物。

まずは昔の姿から入りますと…

 

ギフトで頂いた
ちいさな
ちいさな
可愛い葉っぱ

これ、何の葉?

…と、正体を突き止めて以来
かれこれ6年のつきあいになります、

シンゴニウム

今はこんな
エラそうな感じ。


年季が入ってきて
真上から見ると
禿茶瓶(はげちゃびん)だが、

見る角度次第で
めちゃめちゃ味わい深い
姿となっています。

挿し芽でさらに数鉢、、

 

…今や、我が家のリビングの重鎮!
 

シンゴニウムとは

 

科名 :サトイモ科
学名 :Syngonium
和名
 :ミツバカズラ

    →この和名は聞いたことがない…
原産地:中央〜南アメリカ
   (私のは、

    シンゴニウム ポドフィルム

           〔S. podophyllum〕
    メキシコ原産)

サトイモ科といえば
超定番はポトス、
続いてモンステラやアンスリウム。
シンゴニウムは

まだまだ知名度低いと思うんだけどなぁ

 

育て方のpoint

 


中南米のジャングル出身→

 明るい日陰、10℃以上で育てる。
●冬以外は水をたっぷり与える。
●冬越しはできれば10℃以上、

 5℃以下無理


特に、冬場のシンゴニウムは…

  • エアコンによる乾燥
  • うっかりリビングが寒い

…このWパンチにやられぬよう、

たまに昼間、葉水するとか、

部屋のなかでも暖かい場所を選ぶとか、

工夫しましょ。

 

愛で方のpoint


白いラインの入った深いグリーンの葉。
この独特の葉姿に
ジャングルへの思いを
馳せよう…
行ったことないけど(v_v)


 

植物男子Taichi

 

 

 

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《楽天市場》


本日の気温5℃〜12℃

さて今日は、
観葉植物【ピレア】の話題

とあるホームセンターで
ボロボロになってた
ピレアを救い出したのが、5月。

当時の様子がコチラ

↓↓↓↓

復活フェチの挑戦@コーナン

 

さてこのピレア、

2株を新しい2鉢に分けて植え替え。

 

6月には葉芽がグングン伸びてきて…



9月までにはそれなりに回復して
さらなる鉢替え。

 

ここまでは

あまりにあっけなく回復。

 

次は冬越しの為に
部屋に入れました
が…ここにきてトラブル

小さい鉢苗のピレアが
具合が悪い(v_v)

 

ギラリとしたシルバーの部分が

消えかかり、落葉してしまう。


根腐れ
根痛み
根詰まり

…兎に角、根の様子が
良くない
のだろう。

ピレアの生育適温は20℃
日曜日の午後は予報で16℃

 

この寒い中、
植え替えをする自信なし
下手に植え替えると自爆の予感

ここは、そうっと
様子を見るか…

植物男子Taichi


 

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JUGEMテーマ:ガーデニング


2017/11/12(日)

本日の気温、8℃〜15℃

朝は、しっかりと寒い。

昔からあった
【深まる秋】を
珍しく得ることができた日。

明日、この辺りは6℃〜18℃と気温差が激しくなり、朝はグッと冷え込みそう(*_*)

そこで本日は
我が家の多肉植物、観葉植物を
室内にピットインさせて
冬越しの支度。

 



画像の左2株が

ドラセナ・コルジリネ

【パープルコンパクタ】

ホームセンターの片隅に置いてあった

【瀕死の格安商品】を購入…その中の一品。

↓↓その時の記事

復活フェチの挑戦@コーナン

ミニポットでポット苗にして育ててきましたが
いい感じ(*^^*)



正式名称
ドラセナ コルジリネ パープルコンパクタ

ドラセナには、
葉形や色の違う品種が
たくさんありますが…

例えば、

ハワイでは
玄関先に置くと
幸福が訪れると言われる
【縁起物】

そこから「幸福の木」とも呼ばれるようになった?
ドラセナ・マッサンゲアナ

俗名【幸福の木】の方が

有名ですよね〜。

また他にも…、
「ミリオンバンブー」の

ドラセナ・サンデリアーナ


葉姿抜群!のコンシンネ


ソング・オブ・ジャマイカ

 

…など、ドラセナ類には

人気商品が一杯!

中でも生長がゆるやかで

育てやすいと評判なのが、

このドラセナ・コンパクタなんだそう。


私も今や、
シャープな葉姿が
大のお気に入り!

そして【パープルコンパクタ】の
名前の通り、

葉に混じる紫色が
葉姿をよりシャープにし、
美しい流線形を創っている。


名を知るとその植物が余計に好きになるが、

このパープルコンパクタも最初


…ん、紫?

と訝(いぶか)しく思いつつも、
成長してくると
その艶やかな葉色を日々一層眺めて
愛でようと思える。

MEMO

 

学名:Cordyline stricta cv.'purple compacta' 
原産地:熱帯アメリカ
耐寒性:
諸説あるが、10℃切ってきたら室内、としておこう。
水やり:
乾かし気味の管理が◎
置き場所:

日光にはしっかり当ててよし。

植物男子Taichi

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関連キーワード:

観葉植物,育て方,用土,日光,ドラセナ,コルジリネ,パープルコンパクタ

 



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本日の気温13℃〜19℃

本業の忙しさにかまけて
庭植えにした観葉植物【パキラ】を
そのままにしてしまっていた。

 


パキラの植え替えは
基本的に5〜9月に
やるもので、
11月はおろか
10月でも良くない、
という記述がWebサイトの至る所にある。

 

11月に入って

暦の上でも第54候

楓蔦黄(もみじつたきばむ)

に入り

 

さっきのポカポカは何だったの?

…ってゆうくらい、

突然寒くなったりするもんなぁぁ

 

まあ、このまま外に出していても

枯死するだけだろうから、
思い切って植え替えます。

まずはコイツ。

相当、根をイジってしまった(°°;)

しかも、このパキラを掘りあげたところで
鉢底石と赤玉土が不足していることに気づき
近くのコーナンまで一往復

見た目は一応
ちゃんと鉢上げ完了…


庭植えでは小さなもんだが

鉢上げすると、

それなりの貫禄がついてきました。
(;_;)/~~~オオキクナッタナ

 

もうしばらく、ベランダで

しっかり日に当てて

気温が5℃を切る前に

屋内に入れて冬越しをします。

このまま丈夫に育ってくれるだろうか?



植物男子Taichi

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関連キーワード:

パキラ,育て方,冬越し,植替え,用土,気温,

頂きモノのオリヅルランを育てています。

 

ちょっとひ弱なんですが

なんとか生かしてます。

 

※前回の記事はコチラ👇👇👇
オリヅルランの葉が茶褐色に…葉焼け?水不足?

 


 

オリヅルラン特有の
【ランナー】【子株】が伸びてるのを
若干ほったらかしにしてしまい、

子株についてる根っこの先が傷んでしまってます。

間に合うかどうか?
ですが、切り取って小鉢に上げました。

 


このオリヅルラン、
株分けなどの作業は
9月までに行う
のが
セオリーのようですが
今回の作業は10月といっても

気温もまぁまぁあるってことで

大丈夫かと。

因みにこのオリヅルラン
屋内で飾るイメージがありますが
意外と耐寒性があるようです。
昨冬は屋外で乗り切れました。

植物男子Taichi

 

 

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本日の気温22℃〜35℃

相変わらず、水やりのタイミングが難しい8月。

さて…、

我が家の【オリヅルラン
 


 

このオリヅルラン、置き場所を

《北側の日陰にして

【葉焼け】を起こさないよう

管理していますが、

【葉焼け】のような症状が…

👇👇👇👇👇👇

 



オリヅルランの葉が(強い日差しを当てていないのに)

こんな風に茶褐色になるということは、
土の中が怪しい…

👇👇👇👇👇👇

【根ぐされ、根詰まり】を疑いまして。
👇👇👇👇👇👇
◎根をチェックしたところ、パンパンに張っている、ということはなかった(°°;)
◎根ぐされも特になし

ということは…

●一旦枯らしかけてる苗なんで、弱っているのかな?

●仕事が忙しくて水やりがうまくできていないせいか?

 

…と思いつつ、
ひとまず株を分けて二鉢にしました。

 

今まで植えていたのが右側の白いプランター。縦長のシュッとしたプランターでカッコいいのですが

ほかの鉢よりも土の乾きが遅いのが難点。

 

そのせいで、

水やりが過多になったり、

控えめにしすぎたり…

 

水やり3年と云うが、植物道は険しい!

兎に角、美しい葉姿に戻っておくれ〜


植物男子Taichi

 

続きはコチラ👇👇👇

オリヅルランの子株を分ける【ランナー】

 

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ゴールデンウィークに入って色んな植物の植え替え作業をしているが、

今日は【ガジュマル】のこと。

 

 

 

 

 

これぞガジュマル

 

 

昨年の夏頂いたガジュマルはこんな可愛い小鉢。

 



小さいなりにパッと見てわかる、
ガジュマルならではの樹姿。
早々に植え替えて、

枝葉が伸びるのを愉しんできたのだが…

 

 

 

ちょっと、変?

 

枝葉ばっかり伸びるのを
ここに来て漸くおかしいと思い始めたのだ(遅っ)

 



私は、この小太りなガジュマルの幹が

グッと膨らんであのオバケのようなガジュマルの巨木になっていくのだ!…と覚悟を決めていた。

それがなんだ、小太りの小ぶりな幹はそのマンマじゃないか。

 

 

これはニンジンガジュマル?


ニンジンガジュマルなんて言葉も存在も初めて知った。世の中まだまだ知らないことが沢山だ。

筆者が可愛いボディーだと思っていたのは、実は【ガジュマルの根っこ】

 

 

 

 

 

要するに、ガジュマルの根っこが可愛いことに気づいた誰かが、

ガジュマルの根っこをボディーとして見せるという

【ニンジンガジュマル】のスタイルを生み出して成功した!ということなんだろう。

そして、根っこを剥き出しにして育てた【ニンジンガジュマル】は、余程の期間をかけない限り、或いはかけたとしても、もう巨大化したりしないんだそうだ。

…この辺の理論はよくわからないが、兎に角
私としては、あの沖縄で見たオバケのようなガジュマルに仕立ててみたいのだ、ガジュマルを育てるからには…

もう一度根っこの部分を根っことして扱うことにしてみる。

 

ニンジンガジュマル元に戻せる?


まずは、無邪気に伸びまくる枝葉をカット。

※乳白色の樹液に要注意。人によってはかぶれるらしい(°°;)

 



ほぼ、貰った時の姿にした。

折角の植え替えなんで
一回り大きな鉢に。
園芸用土に、赤玉土を加えたものを…
腰から下の【そもそも、根っこ】の部分を埋めて完成。

 

 

…頂いたガジュマルに
こんな手の加え方
いいのか悪いのか。
兎に角、枯らさないように丁寧に育てるとしよう!

 

 

植物男子Taichi

 

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本日の気温13℃〜21℃

今日は【オモトの根】【オモトの土】
【オモトの植え替え】について。

ブログのタイトル【ナチュラルガーデン】とは相当ジャンル違いだが(そもそもあまりジャンルにこだわってない)、縁起物のオモトが結構好きで、大事に育てている。

徳川家康がどうしたとか葉芸がどうとか、ちゃんと学習できてないが
長持ちする葉モノでちょっと面白い実がつくということで確かに【縁起物
であり、宝物である。

特にこのツイン株のオモトは【夫婦(メオト)オモト】と勝手に名付けて見守ってきた。

 



このオモトが、最近不調に見える…
葉に元気がない。


株元が細っている。

 

ちょっと土をめくると
根が随分息苦しそうだ。


このオモト、植え替えたのは相当前のこと。

その時の半端な知識で
 ●鉢底に軽石
 ●メインは赤玉土(中粒)
 ●小粒の軽石でマルチング
…と記憶している。

赤玉土が硬質の高級なモノではないので、鉢の中で崩れてドロドロになっているのでは…?

というわけで植え替え。
やはり…

 


スルメイカだったら美味しそうな、

腐ってモロモロになったオモトの根が

半分泥と化した鉢土に混ざって広がっていた。

 


生き残りの根っこは、ごく僅か。

根を伸ばせる所がなくなって、

鉢の中のヘリに沿って窮屈な思いをしながら辛うじて生き延びていたようだ。

 


芋も生体反応がなさそうな感じだが、兎に角植え替え。

 

一旦小ぶりのシングル鉢に分けて、立て直す。
土は、拙宅にあった
●軽石小粒
●日向石
●軽〜い培養土

 



を適当に混ぜて、ドロになる要素が極めて少ない鉢土とした。

 



さて、オモトは4月から秋までが成長期。捲土重来となるか?

オモトガンバレ
植物男子Taichi


関連ページ:癒しのオモト 育て方

関連キーワード:オモト,土,赤玉土,植替え,根,根っこ,根腐れ,水やり,軽石,用土,鉢,

JUGEMテーマ:観葉植物


大阪・なんばパークスの

【パークスガーデン】で見かけた花。

 


いかにも熱帯の花、

黄色と紫と赤の極彩色の鳥のようで

めちゃめちゃカッコイいい!

 


これもしかして、拙宅にもある【オーガスタ】

しかし全体を見てみると…


葉の形はソックリだけど、

何か違う気もする…

 

ウチのは、コレ。


…ということで、

花の画像から調べてみると

この花は
ストレリチア・レギネ
という品種で、

対してウチのオーガスタは本名
ストレリチア・ニコライ

どちらも
ゴクラクチョウ力科
ストレリチア属


極楽鳥花!

 

…だがオーガスタの花は白い花で、

家庭で育てていても

まず咲かないそうだ。残念。

レギネはオーガスタみたいにバカでかくもならない。なって2〜3m。

だいたいオーガスタには遠慮というものがない。

以前、拙宅の陶器鉢を破壊したこともある!

 

関連ページ:オーガスタの根っこが鉢を割りました

植物園の温室の巨大オーガスタを見ていると、
そりゃこんな小さい鉢
割ってしまうよなぁ、と納得してしまう。
こんなデカいんだもんな〜

 

 

…今、拙宅ではオーガスタを

強化プラスチックの鉢に植え替えて

数年が経つ。

この鉢も割っちゃうんじゃないか?!

レギネ美しい!
オーガスタ恐るべし!

植物男子Taichi

 

関連キーワード:オーガスタ,レギネ,比較,違い,花,色,

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