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本日の気温14℃〜25℃

ゴールデンウィークが終わり、暦の上では立夏に。

街を歩くと、ニワゼキショウ(庭石菖)の花が

あちこちで花を咲かせている。

 



紫のグラデーションがかかった6枚の花。

小さな野草だが、姿形が素晴らしい!

是非目を留めてその美しさをシガンで欲しい。

さて拙宅でも野草の花がポツポツと咲いているが、

抜かずにおいてある【ヘビイチゴ】が花を咲かせ始めて美しい。

 

ヘビイチゴ
「繁茂し過ぎて手に負えなくなる」

黄信号を出しておられるブログを良く目にする。

拙宅ではまだそのような状況にない。

タイム【ロンギカリウス】コメツブツメクサに押し負けている状況。

こちらは、

セダム、タイム、ヒメツルソバとの絶妙なマッチング。

👇👇👇👇


或る園芸店で見かけた。

こんな状況が維持できると良いんだろうけど。

植物男子Taichi

 

関連ページ:いよいよ、グランドカバープランツ。

 

関連キーワード:野草,雑草,グランドカバー,黄色い花,

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《楽天市場》


今年のGW突入と共に、
拙宅の庭を小さく彩った花。

 

結構な数のこの【黄色い花】が見つかるのだが、なんせ小さいからそんなに目立たない。

その場で引き抜いたら案外簡単に抜ける。

 

だからかなぁ、何度も調べては忘れる、コイツの名前。

本当に、よく見かける。
本当に、よく見過ごす。

 

オニタビラコ



オニタビラコってどんなヤツ?

漢字で書くと【鬼田平子】 

キク科。
タンポポみたいな葉っぱ。


茎の丈は2〜30センチ程度の印象。
花は1センチない印象。

葉っぱがペタンと放射状に広がる様子が【田平子】なんだとか。

この花の小ささ、主張しなさ加減が、いいなぁ。

イマドキの美しさって感じがするなぁ。
 


植物男子Taichi


 

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野草が繁殖し過ぎると雑草呼ばわりされる、、そんな気がするのだが、この草花はどうだろう。

結構気に入って、今年は抜かないことにした。


先端に小さな小さな白い花。

スマホじゃクローズアップで撮れない白色4弁花

 



菜の花みたいな細い実をつけている。

そして株元で可愛い葉を広げている。

 



図鑑をめくって
【タネツケバナ】が近いと思い、
更に近縁種を探って…おそらく
【ミチタネツケバナ】と判定。

タネツケバナ→稲の種を水に浸ける時期の花【種漬花】

ミチ→田のあぜや水辺に生えるタネツケバナよりも普通に生える

◎ヨーロッパ原産
◎帰化植物
◎アブラナ科


知ると愛着がわく。
ミチタネツケバナよ、
広がり過ぎないよう祈ってます!

植物男子Taichi

関連ページ:
美しすぎる雑草?【ツユクサ】
関連キーワード:野草,雑草,図鑑,白い花,春の花,花弁,4枚,

 

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京都の街を散歩していると、【ワルナスビ】の群生に出会った。皆様、【ワルナスビ】はご存知だろうか?



実は【ワルナスビ】に出会ったのはこの日が初めて。ちょっと気持ちアガり気味の中、記念にパシャっと1枚。

しかしこの【ワルナスビ】、パッと見はそんなヒドい名前をつけられる姿には見えない、むしろ小ぶりの薄紫色した花は決して悪印象ではなかったのだ。この【札付き】の悪名を受けてそれでも街中で咲き続ける【ワルナスビ】について色々と知りたくなり、ググってみた。すると、セカンドワードに、なんと【テロ】と出てくるではないか!

【ワルナスビ テロ】

なんでもこの【ワルナスビ】は一度生えると
根絶は【竹】並みに不可能といわれるほど厄介な草花らしいのだ。
我が家の厄介者【ドクダミ】よりも繁殖力が強い!という説も有るらしい。

引っこ抜くにもトゲがあって抜きにくいんだとか。パッと見では気づかなかったが…で、近所に生えているといずれ鳥が食べたタネが糞を介して繁殖するそうだ。

とにかく評判が悪いワルナスビだが、もうひとつろくでもない評価がそのまま名前になっている可哀想?なナスがいる。ご存知だろうか?

【バカナス】である笑



2つ並べてこの名前を味わうとコントにでもなりそうである。

どちらも実は有毒なんだそうだ。
ワルナスビにはトゲがあるのが、【ワル】と【バカ】の差なんだろうか。

因みに【バカナス】は自宅に生えている。黒い実がシックで悪くない。まぁ放置するとロクなことにならないのだろうな…

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雑草という名の草は存在しない、というのは昭和天皇の名言なんだそうで。
【世界に1つだけの花】とコンセプトが共通してなくもない?ようなコピーで大変好きな言葉である。
で、所謂【雑草】なんだが、私のイメージするところでは…

見つけたその場で即!撤去の雑草→【やっぱり雑草でしかない雑草】と、
【変な所から生えてきてもその存在を認め、それなりに生きながらえてもらう生えてきてくれてありがとうな雑草】と、極端に雑草のポジションが違う、というのが私の雑草感である。

なんでこんな雑草雑草とわめき散らすように記すかというと、この数日街角や庭に【ツユクサ】がポツポツと花を咲かせて大変和んでいるのだ。



青く清々しく楚々として、なんとしおらしい態度!と思うのだ。

で、モチロンこの開花中の【雑草】は抜かない。

こんな風にツユクサに気を配って調べてわかったのだが、
ツユクサは、秋の季語なんだそうだ。そのネーミングでは、たいていの人が梅雨時の花として感じているに違いないが梅雨草ではなくて露草。朝露と共に花が消えゆくことからついたのではないか、とのこと。

因みに英名はdayflower。やっぱりその日のウチに消えゆく花、ということなんだろうか。

こんなことが書いてあるWikipediaでも、やはりツユクサは【雑草】と記述されている。

この美しい雑草に明日も癒されるとしよう。

 

 

 

 

つい先日、街角で【マツバギク】を見つけた。




新大阪駅の構内。

こうしてみると、鮮やかな紅い花に癒される…

 



このマツバギク、「キク」を名乗っているが、

正確にはキク科ではない。マツでももちろんない。
ハマミズナ科で、南アフリカ原産である。


明治の頃に日本に入ってきた時に、

「見た目」でつけられた名前のようである。

まぁこんな嘘つきネーミングも、

こうやってブログの話題になるということで

そう悪くはないのかも。

そういえば、ずっと手入れし、

見守っている【シュウメイギク】も

キンポウゲ科でアネモネの仲間。

 

つまりこれまたキクじゃないキク。

或る頃の日本の植物学者は、とにかく姿がどこかキクに似ていれば

「ホニャララなキク」と名付けたくなるほど、

日本にキクが定着していたのだなぁと、妄想してみる。

さて我が家の庭のキク科をちょっと調べてみると

【ユリオプスデージー】【ツワブキ】

 

どちらも花を見れば一目瞭然のキク科、

といったところだが、こちらはまた逆にキクを名乗っていない…?!

 

そしてなんといっても長いつきあいのキク科が【カレープラント】である。

カレープラントがキク科だとは正直気づかなかった…。

 

いっそカレーの香りがするキク→【カレーキク】と名付けて

園芸フリークの耳目を改めて集めてみては如何だろうか。

 

 

植物男子 Taichi

 

 

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関連ページ:ルビーネックレスの花が超意外!

 

 

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