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先日、秋バラを愛でるため
靭公園(大阪)に行った。

無数の秋バラたちには

勿論大満足!であったが、

ツワブキ(石蕗)の花が満開!

 


だったのも良かった。

今週、梅田ルクアの庭園を覗いたら
これまたツワブキに癒される。

 


バーゼリアとの寄せ植えがナイス。

もはや秋の庭には欠かせないツワブキ
なのに

我が家の庭のツワブキは
…花が咲かない。(°°;)

斑入りの葉が美しい

【吉野錦】という品種
購入して何年経つんだろう…





鉢植えで購入

👇

株分けして露地植え

👇👇

夏越しでひょろひょろになり

👇👇👇

鉢上げして育て直し

 

のサイクルに陥っている。

 

シュウメイギク同様、

かなりの大きさまでは

鉢植えでしっかり

夏は日陰、冬は日向に

マメに置き換えて育てないとダメかな。

 

ツワブキの花が

何年たっても全く咲かない、という

ブログ記事などたまに見かけますんで

 

条件が合わなければ

意外と花が咲きにくい植物、と

いえるかも。

 

植物男子Taichi

 

 

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《楽天市場》

 

さて今日は、原種シクラメンのことを。

 

昨年の秋、

原種シクラメンを種から育て始めて1年と少し。

 

 

昨年12月の原種シクラメンの様子は

こちら↓↓↓

原種シクラメンをタネから育てる【発芽】

 

小さな2つのプランターで

じっくりと育てているが、

現状はこちら。

 

 

 

驚きだったのが、

同じヘデリフォリウムを育てているのに

葉の形が各々違うこと。

 

※昨年は、発芽してきた芽が

まだまだ小さすぎて

形が違うことまでわからずじまいだった。

 

下の写真は同じ鉢の

今年の2月半ばの様子。

↓↓↓

 

葉姿がどうなっていくのか?って

十分楽しませてくれるから

花が咲くまであと2年くらい?だろうが

十分、待てるなぁ。楽しみ。

 

そういえば…と

以前、大阪の咲くやこの花館で

シクラメンの展示をしてたのを思い出し…

写真をチェックしてさらに驚き。

この写真の3種、これ、全部ヘデリフォリウム!

 

 

全く別物っぽい。

興味津々であります。

 

MEMO

 

ヘデリフォリウム〔C. hederigolium〕

  • 原種シクラメンの1種。
  • サクラソウ科シクラメン属
  • 夏〜秋咲き
  • 葉の前に花を咲かせる。
  • 用土は【鹿沼土と軽石】
  • 腐りやすくて加湿は嫌い
  • カラッカラの乾燥もダメ。
  • 植え替えなど6〜8月の休眠期に。

 

植物男子Taichi

 

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関連記事:【原種シクラメンの育て方】タネまき

 

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本日の気温9℃〜15℃

酷暑と猛烈な台風を乗り越えて
ワイルドストロベリーが
元気そうに葉を艶々と広げている。

 


ウチの品種はランナーを出さない品種。
その代わり?に…

 

 

この赤い実が複数の種となり
こぼれ種から
新芽を出してくる。

今朝の鉢植えを覗くと、
こんな風に。

 

 

幼苗をイジりすぎるのもよくないだろうが、
【間引き】も必要だろうと思い

少〜し間引いた。

 

 

不器用なりに、

丁寧にゆっくりと。

小さいうちに
もっと間引かないと
ダメなんだろうなぁ

 



植物男子Taichi

 

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関連記事:

ストロベリーポットの選び方

ワイルドストロベリーのランナーが生えない?

 

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本日の気温11℃〜22℃

たいていの

庭やベランダの植物にとって

最適な気温。ココチヨイ…

 

さて今日は、こちら。

 

2017年5月に購入した
プリムラ オブコニカの
改良型【プリカント】


このプリムラ・オブコニカ改良型

【プリカント】

購入時はGWで花後の半分枯れた状態。

【アウトレット商品】として200円で購入!

 

※購入した時の記事はコチラ

👇👇👇

復活フェチの挑戦@コーナン

 

10月現在…今はこんな感じ。

涼しげに葉を広げてきました!



 

【改良点】

このプリカントの花色は

従来のプリムラ・オブコニカにはないそうで
ウチのは【
ライム】で、大変好きな花色。


従来のオブコニカはかぶれやすい

→かぶれやすいのは解消したらしい。

 

注意点

●花や葉に水を溜めない

→腐ってしまうらしい。

●夏を涼しい場所で過ごす。

●耐寒性がないらしい。
→だが冬越し成功!の記述も
よく見受ける。
→霜に当てないようにして
屋外管理。
→ダメならあきらめます

 

植物男子Taichi

 

JUGEMテーマ:花のある暮らし

 


👇👇👇我が家では数年クレマチス【ユートピア】を育ててます。



バラと絡ませるなどして、

艶やかに大きな花を咲かせるこの姿が

本来のクレマチスの印象だと思う。

 

そんなクレマチスのイメージとは

花や葉の形容が異なるクレマチス【ペトレイ】

 


※Petrieiなんで、読み方は【ペトリエイ】が正解かも。

 

交配品種の【ピクシー】との違いは《葉の形》らしいが正直全くわからない。

 

また、【ペトレイ】の名前が浸透する前は

和名「キクバクレマチス」などという名前もあったそうな。
菊葉かぁ…コレハイマイチ(^-^;)

 

【DATA】
クレマチス ペトレイ(ペトリエイ) Clematis petriei
キンポウゲ科 センニンソウ属
ニュージランド原産

旧枝咲き

肥料 春と秋に置き肥を

水遣り 乾いたらたっぷり

耐寒性 △

耐暑性 △

 

 

上手く育つと、毎年春には小花が溢れるようにつくのだけど、

育て方(特に置き場所、水やり、剪定)が結構難しい。

旧枝咲きなんで、細い枝葉をキープしないと

花が咲かないんだが…

高温多湿にはとても弱い。
夏の雨と直射日光は1日で

すぐに葉が枯れると思ってよい。



クレマチスペトレイは、秋冬に花を咲かせることはないが、秋からが生育期

 



では冬はほっといても丈夫か?というと

そうでもなく、寒さにも弱い

 

根っこよりも葉が、

寒風や雪に弱い印象。
冬は屋内に、などという記述もある。

そうなると実質1年草?と思ってしまう…

👇👇👇何かしくじるとすぐに葉が焼けたように枯れる。


他のクレマチスは、
季節変わりで枝葉がグイグイ伸びてくるんで
地上部が枯れても安心できるのだが
ペトレイは伸びが遅く葉が少ないので
ベランダの鉢植えで大事に大事に育てて

毎年秋と春に少しだけしか芽生えてこない新葉を

上手く出させてそのまま花を咲かせるのが大事。


クリスマスローズの季節到来!と思ってばかりいてはいけない。

来春に向けてクレチスペトレイの管理に気を抜いてはいけない。

 

植物男子Taichi

 

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今日の気温19℃〜28℃


24節季では【寒路】
朝は冷え込み、深まる秋…

というにはまだ、
日中そこそこ暑いですよね(^^;)


さて2017年の秋、我が庭では

シュウメイギク(秋明菊)

とってもイイ感じに咲いてくれました。

 



ピンクの濃淡がついた花弁がユニークでカワイイ

この品種の名前はハドスペン【ダイアナ】

結構丈夫なんで、

露地植えにして放置していたら

昨年の秋は流石に

花が殆ど咲かなかったのです…


昨年秋の記事👇👇👇

もっと咲いてよシュウメイギク

そこで、数ケ所の

シュウメイギクの株を掘りあげて
鉢植えにして、丁寧に育て…

【育て方の注意点】
○土は弱酸性
○直射日光に晒さない
○土を乾かさない


…特に、鉢植えで夏の水遣りをサボって

鉢土を乾かすとテキメンに

葉を干からびさせてしまう…

 

その時はマメに葉を切り戻して

新葉が伸長するのを祈りながら見守るという

展開でした。

 



このシュウメイギクたち、

露地植えにできれば
いいのだけれど、
もう少し株を太らせないと、無理かなぁ…

植物男子Taichi

日が落ちるのが早くなりましたね〜

 

JUGEMテーマ:花の有る暮らし

本日の気温21℃〜29℃
遂に30℃割れ!アキダ~


…といっても30℃割れは

ひとまず今日だけで

明日以降は、まだまだ

残暑厳しい日々のようだが。

さてこちら、
昨年からダイスキになった
ダイモンジソウ、

5月、GWの画像。



この頃は程よく新葉が展開して、
秋の開花を楽しみにしていたのだが…

 

※当時の記事👇👇👇

ダイモンジソウと初夏の日差し。

…気がつけば9月。
ダイモンジソウの鉢を見ると
葉はボサボサ、
かつ一部葉焼け

 


ダラリとして、

随分とみっともない格好に

なってしまった(v_v)

色々調べてみると
茂りすぎたダイモンジソウの葉は
6月にカットするのが良い

とのこと。

盆栽風にいうと
【葉刈り or 葉切り】
なかなか風流ですなぁ

マニュアル通りだと遅きに失してますが…
3〜4割を【葉刈り】してみました。


 

果たして花は
綺麗に咲いてくれるのか…

植物男子Taichi

 

本日の気温25℃〜32℃
朝からあづい〜(°°;)

 

こんな7月初旬らしい

蒸し暑いさ中にもかかわらず
紅いヴェルヴェット様の花を咲かせてくれるのが

コレオプシス・マーキュリーライジング
である。
6月に入るとじゃんじゃん咲き始め…



我が家では、玄関アプローチから入って間もなくのところで

この艶やかな紅花が迎えてくれる…

 

チョコレートコスモスに似た花。

パッと見は、なかなかのもんである。

だがネタバレ的に後方から眺めると…

 



見事な徒長っぷり!

ぎゅ〜んと根元(画像の左側)から

大きくひん曲がって伸長しているのがおわかりだろうか?

以前の記事でも述べたが…
このコレオプシスマーキュリーライジング
多湿には弱いのだ。

 

(参照:育て方は簡単?【コレオプシス・マーキュリーライジング】)

我が庭は、
さほどレイズアツプしていない

=花壇にしていない。

 


煉瓦を1段だけ置き、少し浮かせた感じで植え付けはしたものの、
梅雨のじめっとした土ではやはりウマく育たないのだろう…

次回植え替え時
植替えの適期は10月、4月
この場所を全面レイズアツプするしかないかな…?
なかなか面倒な作業になるな…

 

このコレオプシスの徒長や

下葉がすぐになくなるユリオプスデイジーなど

ウチで育てるキク科の植物は

「なんとか開花してくれるけど、不格好」

な結果になることが多々ある印象。

 

課題はあるがこのコレオプシス、

この猛暑の中で貴重な花である。

終わった花柄をマメに摘んで

秋までじゃんじゃん開花してほしいものだ。

 

植物男子Taichi

 

JUGEMテーマ:ガーデニング

 

本日の気温、22℃〜26℃
雨がちでムシムシする1日。

さて先日トライした、ルビーネックレスの挿し芽

 

※当時の記事☟☟☟

救えるか?パサパサのルビーネックレス

 

小さな鉢に挿し芽したのが、この写真。

 

水はけの良い土を使用し

雨ざらしにならない軒下で、

乾いたら直ぐにタップリ水遣り。

 

結果、こうなった。

なかなか良い感じで伸びてきている!

 

細い枝から新芽と根を伸ばしてます。

 

ここから更に枝葉を伸ばすと思われます。
 

意外に可愛いルビーネックレスの花にも、期待!

 関連記事☟☟☟☟

 ルビーネックレスの花が超意外!

 

植物男子Taichi
 

JUGEMテーマ:多肉植物

本日の気温16℃〜23℃

 

GWを経て5月の中旬、

たいていの植物たちにとって

過ごしやすい日々が続く。


拙宅の庭ではウエストリンギアの花が、一応【満開】

 

 

この植物の別名は

【オーストラリアンローズマリー】

 

 

花だけ見てると、うなづける。

そしてオーストラリア原産らしい、細葉のスタイル。

 

 

もう7〜8年。大きな鉢で育てていると

結構丈夫に頑張ってくれるので

雨ざらしにして植え替えもせず、

株元は一面コケを生やしてしまった…涙

 

 

 

ウラから見ると、

結構下葉が枯れあがっているのがよくわかる…

 

さすがに苔はこの際全部はがして

水はけのよい培養土をマルチング。

 

 

そもそもオージープランツは

乾燥が好き、逆に言うと湿気が相当嫌い

日本の梅雨は相当応えているはず。

よくここまで頑張っているもんだ。

 

5月は挿し木植え替え剪定もOK。

もう少し花を見て、枝先を数センチカット。

葉を半分は残すつもりで。

カットした枝先を挿し木する。

 

植え替えはやらない。もうここまできたら

この大鉢スタイルでいけるところまで

いってもらおうと思う。

 

植物男子Taichi

 

JUGEMテーマ:ガーデニング

挿し木の適期


オタフクナンテンの挿し木
落葉樹が芽吹く頃が適期ということで
今年3月に挿し木トライ。

挿し木した日のブログ記事がコチラ

👇👇👇👇👇

関連ページ

オタフクナンテンが赤くならない??

 

挿し木テクの復習!

 

使用した土は
赤玉土に
バーミキュライトを覆土して【保水性を高める】
スタイル。

 

 



5センチくらいにカットした枝を10本の挿し穂として
3つのポット苗に分けて、挿し木。
フタをする事もなく、
カラカラにならない様にマメな水やり。

 

そして、現在。


約2ヵ月後、こうなっている。

 

 

葉をつけているのは6本。
ポットを1つあけてみると…

 



確かに…

葉をつけている枝は発根している。
根っこがメッチャ短いけど(v_v)

 


この時点で反応がない3本は失格、廃棄。
根っこと葉が出ている枝は引き続きポット苗で管理。

 



オタフクナンテンは成長が遅い。

気の長い話になりそうだな…

植物男子Taichi

 

JUGEMテーマ:ガーデニング

本日の気温13℃〜24℃。

さて今回はダイモンジソウについて。

 

4月に急成長!


冬に一旦、地上部が枯れっ枯れになったダイモンジソウの記述が、こちら。

👇👇👇👇👇

ダイモンジソウ【3月】【植え替え】

 

ダイモンジソウ初心者の筆者はこのあとどうなる?と

行く末を案じていたが、
4月アタマにはモリモリと葉が伸びてきて…

 



そして今は、
こんな感じ。

 

 



【写真の左上】

新葉がチラッと見えた頃に、試しに植え替えしてみた鉢植え。
しっかり葉を出して大株になってきました\(^^ )
他のも植え替えた方が良かったな…なんかキチキチで窮屈そう。

 

 

ダイモンジソウ5月の管理


葉が十分伸びて、真夏を迎える前の

今が植替えのラストチャンス!と信じて(そういう記述も一部あるので)

明日にでも植え替えしてみよう!と思う。

 

用土は、赤玉土と鹿沼土をベースに…

先日購入したプロトリーフの園芸土がちょうどいいかもしれない。

 


さてこの時期、初夏の日差しも真昼は結構それなりの暑さになる。
ダイモンジソウに直射日光を当ててやって良いものか?と悩む。

参考書&Webサイトを調べて

梅雨までは日光に当ててやるべし

と結論。

…ただモノによっては
すでに葉がクタッとしているモノがあり、北側に移動させることにした。
 


川べりの岩場に生えているつもりで、

水やりは比較的全体に多めにかけている


肥料はやりすぎ禁物
ちょっと葉が大きすぎる気がしている…
芽だし肥が過多だったかな?
しばらくは春の固形肥料で充分!

 

ダイモンジソウと、

じ〜っと静かに夏を越す。

亦た楽しからずや。

植物男子Taichi

関連ページ:

ハマった!【ダイモンジソウ】

ダイモンジソウと初夏の日差し。

 

関連キーワード:ダイモンジソウ,育て方,置き場所,日当たり,日常管理,

 

JUGEMテーマ:ガーデニング

 

 

ランナーを伸ばさない品種?


『ワイルドストロベリーはランナーを伸ばしてどんどん増えていく』と当たり前のように記述しているガーデニング本やガーデニングサイトが多い。

 

が、正しくは

ランナーをつ伸ばす品種と伸ばさない品種があるのだ。
 

拙宅のワイルドストロベリーは

もう長いつきあいになるが

ランナーを伸ばさない。

 

ランナーを伸ばさないので

露地植えにしても生え広がらない。

故に、ためしに2〜3株花壇に植えると必ず虫に葉を食われ、

また鉢上げして育て直し、の繰り返しになる。

 

こんな風に…☟☟☟☟

 

 

全然、ワイルドじゃないのだ。

逆に、鉢植えのままで

ベランダガーデニングの一品にするなら

これはなかなかの逸品である。

しかも育てやすい。

 

初夏につく、赤く小さな実のうつむき加減の可愛さは

暫く見入ってしまう趣がある。

 

 

【スイートストロベリー】とでも名付けたくなるくらいだ。
ランナーが伸びない分、鉢としては扱いやすく

春や秋に株分けするのも容易である。

 

なので

  • ランナー有り→露地植えでグランドカバー
  • ランナー無し→鉢植えでベランダガーデニングなど

…と、気をつけておくとよいと思う。

 

 

基本【ランナーは原種】

 

巷の基本的な認識は
ワイルドストロベリーはランナーを出す
ってことになっていると思うが…

そもそも

ランナーを出して良く広がっていくのは

原種のワイルドストロベリーである。

 

では、園芸種ではどうなのか。

園芸種でもランナーを出す品種は、ある。
ホワイトワイルドストロベリー
など。

ランナーが出ない拙宅のような品種は

  • アレキサンドリアストロベリー
  • イエローワンダーストロベリー
  • ミニョネットストロベリー
  • ルーゲンストロベリー


といった品種。

大抵のランナーなし品種は、

  • 育てやすい
  • 多花性、実が多い

をウリにしているようだ。

 

 

拙宅で育てた実感

 

 

繰り返しになるが…

ワイルドストロベリーを露地植えにしてみたが、結果ランナーが生え広がることはなく、虫に食われて秋には鉢に戻すのを繰り返して結局鉢植え専用にした。鉢植えでは赤くて大きめのタネを頻繁につけてくれて心地よい。

ランナーが出るワイルドストロベリーは、最初から露地植えで広げていくことを前提にする方が伸びた苗の扱いに困らなくて良いと思う。



ただ、園芸店の店頭でワイルドストロベリーのポッド苗を見ても、

細かい品種のことをかいてあるものは少ない。

 

店員さんもよくわかってないことが多いので、

ランナーが出るかでないかは結構【伸びたとこ勝負】になりがち。

 

まぁそれもガーデニングの楽しみのひとつと余裕で構えるか、

ネットで調べて品種がはっきりしている通販を利用するか。

 

さて、アナタならどうする?

 

 

植物男子Taichi

 


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新芽フェチの歓喜!ギボウシ

 

今日の気温 7℃〜20℃

ギボウシの小型種、
白カビタン(カピタン)が葉を広げはじめてくれた。

 

 

一週間前がこんな感じ。

👇👇👇👇👇👇

 

伸びだすと早い!
あっという間。

となりでは、品種不明のギボウシが。

 

 

斑入りと斑がないものと

違う品種が混ざってないか?と思うのだが…
 

心配事は【直射日光】


 

さてこのギボウシたち、
昨年植え付けて初めての夏越しを近々迎える。

兎に角葉焼けが心配。

大きなカシワバアジサイのそばに植え付けているのだが

それでも、高い角度から真夏の直射日光

少しでも当たってしまうのではないか…


毎朝パトロールしてやらねば。

因みに、拙宅のNo.1プランツ【ギボウシ フランシー】は芽を伸ばし始めている。

 

 

さすがは日本原産のギボウシたち。

これもグイグイ一気に葉を広げて来るに違いない。

 


植物男子Taichi

 

関連ページ:白露の季節に【ギボウシ】と戯れる。

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本日の気温7℃〜20℃

朝、寒かった…

 

さて本日はコエビソウについて。

 

拙宅のコエビソウは
昨年の夏に開花

 



冬に枯れ…

 

 

地上部をほぼカットして冬越し

ここにきて漸く芽が伸びてきた。

👇👇👇👇👇👇👇

※殺風景につき娘がくれた小道具を置いてます…

 

このコエビソウ

他の【春に伸びてくる草花】に比べると中途半端に芽の成長が遅い。

メキシコ原産の熱帯植物にして多年草
枯死はしないけど
気温が15℃位ないと活動しない
のかな…

まぁ、丈夫なんだろうけど。


イマイチ人気が出ない理由は
温室で年中開花させておくのが良い頃合いの植物で、一般家庭では若干不向きだからなのだろう。

しかし、 「袖擦り合うも多生の縁」とゆうではないか。
折角出会ったのだから、拙宅の植栽で活躍できるところを探してみるとしよう。

植物男子Taichi

関連ページ:

コエビソウ【冬越しと切り戻し】

癒しの小さな花〖コエビソウ〗めっちゃ良いのに知らなかった…

 

関連キーワード:コエビソウ,キツネノマゴ,ベロペロネ,多年草,黄色,白い花,イエロークイーン,育て方,

 

JUGEMテーマ:ガーデニング

本日の気温 7℃〜20℃

 

スズランが、ニョキニョキ。

 

 

4月に入って小さな芽を確認したと思ったら、もう花芽が見えている。
伸び出すと早いなo(^-^)oワクワク

 

ちなみにこれが4月9日のスズラン画像

👇👇👇👇👇👇

スズラン 芽

 

そういえば先日購入した趣味の園芸でも【スズラン】特集していたなぁぁ。
その特集では【鉢植え推奨】していたが、こんな丈夫なヤツを鉢植えにしてしまったら何を露地植えにせよというのか?笑

…まぁでも書いてある通り
小さな鉢植えにすると
スズランの楚々とした雰囲気が増幅されて心地よい
のは思いっきり事実!

生え広がったら、次の冬がくる前に
少し鉢植えにしてみるか。

植物男子Taichi

 

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本日の気温12℃〜16℃

さて今回は

【ビオラの鉢植え&露地植え】である。

4月に入って気温が10℃台を維持するようになると、ビオラは花茎をぐいっと伸ばして、ともするとやや徒長気味、間延びしたように見えてしまう。


 

このまま放っておくとビオラは

カッコ悪い姿になって夏を迎えておしまい。

ビオラは安価、といえども

購入したからには、
夏まで丁寧にコンモリと仕立ててやりたい。

ちなみに蕾はこの時期まだたくさんついている。

コレは少々高い位置でも残してやるとして…


萎れた花柄はこの先タネをつけて一生を終わろうとするが、
◎今一度花を咲かせてもらうべく、
◎風通しよく
◎尚且つ新芽を出させる

…という目的で
マメに花柄摘み=切り戻しをする。

下の方に新たな花芽が確認できたら、そのすぐ上でカット。

確認できなければ、
兎に角花首カット。

 



そして、日当たりに置いて、
液肥を与える。
こうするとビオラは、大抵夏まで頑張ってくれる。

植物男子Taichi

関連ページ:

失敗しにくい!【ビオラの育て方】

それでもビオラの花が咲かない時は?!

 

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関西の桜は、例年より遅めの開花。
拙宅のハナモモも、合わせたように開花が遅い。

 


いつもは桜より手前で開花、3月中には満開を迎えているはずだが、
今年は桜と歩調を合わせて咲いたところ。
今は七部咲きといったところか。

 


 

そもそもこのハナモモ
南京桃として頂いたモノで、その名残で根元にこんな花も。

 



この【フワッと白い感じ】に毎年癒されています。

ひとまず花を愛でながら、花後の手入れを

しっかりイメージしておこう(*^^*)


※育て方のポイント
最大の弱点は【害虫】
→花後のアブラムシ☞
花後には、すぐ剪定
→カイガラムシのせいで一面真っ白になったことも

桃の木(ハナモモ)にウメシロカイガラムシ…

桃の木の、カイガラムシ対策。

 

植物男子Taichi

 

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昨年5月のユリオプスデージー。




さてこの【徒長リスク
とは…?


油断したわけではないが、

植え付けて1年経たないうちにこうなる。

 


 

ひょろ長っ!


このユリオプスデージー、

昨年の秋に一部、【切り戻し剪定を試みた。

その時の記事がコチラ

👇👇👇👇👇👇
ユリオプスデージーの育て方:課題と【切り戻し】
 

その【昨秋に切り戻したところ】から新芽が出てきているが…



期待していた株元からの新しい枝葉は、

残念ながら出現していない。
或るサイトで、木質化した部分で剪定しても新枝が出てきた、という記述を見かけた。
ということは、枝の真ん中の葉のない所で切っても新しい枝が出てくる?

…少なくとも私の経験では、
葉のない部分を剪定して

新枝が伸びてきたことは、ないけどなぁ。

兎に角皆様
ユリオプスデージーは
毎年花後の6月にバッサリ!切り戻すことが肝要です。

 


植物男子Taichi
 

 


関連キーワード:ユリオプスデイジー,木質化,徒長,切戻し,強剪定,

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本日の気温5℃〜15℃

この時期、

兎に角気になるのが最低気温

1日でも早く、最低気温が

安定的に5℃を上回る日々になってほしい!と

毎日天気予報をチェックする。

昨朝の気温も予報では3℃。

体感ではそんなに寒くない!と思って予報を見返すと、結果5℃の表記。
この誤差は仕方がないのだろうが、

春先の私(ガーデナー)にとっては、

めちゃめちゃ気になる誤差なのだ。 

いろんな植物の育て方を調べて

個別、品種別に対応しているが、

【耐寒性がない植物】は、基本的には
 

【生育適温は5℃〜
【5℃を下回ったら室内に
【5℃を下回らなくなったら屋外に
 

…という表記を

色んな園芸サイトで見てきた気がする。

 

特に、ハオルチアや黒法師など、

多肉植物の人気品種を育て初めてからは…


例:
https://lovegreen.net/succulents/p9334/

勿論、品種によっては

例えば10℃以上ないと生きられないモノもあるが、

自分の肌感覚も含めて、
植物は5℃以上あれば霜が降りることもなく、

何とか屋外で生きられる!…と。

人間には刷り込みという作用がある。
私の中では、もはや5℃以下になると

自分の動きさえ鈍ってきそうな勢いである。
ビバ!5℃!

植物、ダイスキ。
植物男子Taichi

 

関連ページ:【黒法師の育て方】睨んだまんま…

 

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