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本日の気温5℃〜12℃

 

各地で紅葉がクライマックスを迎えていると

思いますが、

 

地元・北大阪名物
阪急北千里【三色彩道】の紅葉も

クライマックス、といった感じ

 

 

 

 

 

ちなみに11月アタマがこんな色



今年は台風の影響か、
葉が明らかに少ない。
ですが、十分にキレイです。

わざわざ出向いて貰っても

来る甲斐があると思いますよ(*^^*)

 


三色彩道へのアクセスはコチラ

👇👇👇
【三色彩道の紅葉】見事な紅葉をゼヒ!

植物男子Taichi

 

 

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《楽天市場》

GWは実に地味な園芸道を歩んだ日々。

或る1日は地元ではお馴染みの

ホームセンター【コーナン】へ。
コーナンとひとくちに言っても、店舗毎に微妙に売り物やスタンスに差があるものだ。

品揃え以上に面白いのが、値引き。
特に、箕面のコーナンの
ジャンク植物、園芸用品の値引き
これが独特で面白いのだ。


なので、植え替えの為に、普通のプラ鉢を買いに行っても、

つい余計な?ジャンク品を購入してしまう(*_*)

 


先日はこんな3品を入手したが…How much?

まずは、ピレア

 


葉焼けの跡が強くある。

 

 


炭植えの商品表示が若干虚しい…折角の用土の工夫が…

逆に育てにくいんじゃないの?という説も笑
→これは復活できる、と踏んだ。

 

その後の復活劇?は、コチラ

👇👇👇👇

【ピレアの育て方】激しい落葉…根詰まり?

ドラセナ コルジリネ

 

 

葉がほぼ全滅。

 

ちっちゃな網状の鉢から根が出ている。

引っこ抜いてみると

 

3本の挿し木苗をゴムでむすんである。
緑色の部分はスポンジの残り?

綺麗にはがしてみると

根がしっかりしてそうなんで、何とかなるか〜

 

※その後の復活劇は、コチラ!

↓↓↓↓

(ドラセナ)コルジリネ パープルコンパクタ【冬越し】


プリムラ

昔ウィンティーを失敗して以来ガーデニング生活でふれたことがないプリムラ。

 


 

プリムラ プリカント?

ヴィンテージ感漂う花模様?

 

確かに…枯れてはいるが花の雰囲気はいいなぁ

色も好きかな〜

 

これは復活しないかも。自信なし。

そもそも、夏越ししにくい1年草扱い?

まぁ、ダメモトで購入してみるか。
 

 

※その後のプリムラ・プリカントの

様子はコチラ👇👇👇👇

プリムラ・オブコニカ 改良型 【プリカント】育て方チェック

 

 

…とまぁ、難点有りのこの3点。

お値段は

ピレアとコルジリネは5〜60円
プリムラは200円でした〜

抜群のコスパを見せる結果となるかどうか?

 

 

植物男子Taichi

 

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先日の東京出張で宿泊したのが、

オープンしたての神田のビジネスホテル。

ホテルの玄関に

【緑の壁】を作っている。
 


最近は東京のビジネスホテルも

外構の緑化をしっかりしている印象が強い。

プミラとハツユキカズラ、そしてこのヒューケラ。

赤味が強いアプリコットカラー、

多分ヒューケラ【キャラメルだと思う。

花穂を伸ばしている。


 

大変美しくて素晴らしい。

この高さと周りの状況だと虫に食われることもあるまい。

 


 

…だが、このヒューケラたちは夏どうなってしまうのか…

 

常緑の3種を施しているということは、いちいち季節ごとに植え替えなどしないつもりなのだろう。

ヒューケラは、東京の夏、コンクリートの熱と直射日光には全く歯がたたないと思う。
日向向きの【植物の壁】に剥き出しに植え付けたあと、夏の姿がどうなるか…悲しいものだ。

そんな植栽は街中でよく見かける。
業者は草花を使い捨てにせず

もっと大切に育ててほしい。

植物男子Taichi

 

関連ページ:癒しのヒューケラ 育て方

関連キーワード:ヒューケラ,育て方,デザイン,外構,夏越し,夏,枯れる,

 

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春を飾る黄色い花木、といえば


ミモザ(ギンヨウアカシア)

ミモザ

 

レンギョウ(連翹)
レンギョウ

 

サンシュユ(山茱萸)

 

オウバイにロウバイ…兎に角、

春の花木は【黄色】が多いのだ。
 

今日は【トサミズキ】について。

今週、高知に赴いた。
トサミズキが至る所で美しい花を咲かせていた。

高知名物【はりまや橋】の側にも…

トサミズキなう。舞台セットのようだ。


これは、名勝【龍河洞】の近く。


 

このトサミズキの姿、

南国高知ならではの【街路樹の椰子】との

対照的な姿が面白い。

 

和風のイメージが強い?トサミズキだが、

寒さにはやや弱いらしい。

南国の樹木ならではといったところか?

 


 

自生地が高知(土佐)でトサミズキ。
ミズキと名がついているが、
トサミズキはマンサク科
因みにハナミズキはミズキ科。

トサミズキもハナミズキも

ミズキにはあまり似ていないと思うが…

敬愛する園芸家のポールスミザー師が

相当トサミズキを気に入っておられる。

その刷り込み?で私も昔から

勝手になじんでいる。

彼の著書【自然流庭づくり】
でこう記されている。

 

鮮やかな黄色いエビのような花が

すらりとした枝から垂れ下がる。

 

(葉は)秋にはまるで赤ペンキを塗ったように色づき、

光と陰が交錯する木陰にきれいな色合いを添える。

 

いいね〜

 

ちなみに高知の旅は出会った人もいい人たちで、食事もおいしくいただき、

トサミズキも土佐国もダイスキになりました。

 

高知、ダイスキ。

植物男子Taichi

 

関連ページ:

ゲッケイジュも!【春の黄色い花】軍団

秘話の花…アルストロメリア

 

関連キーワード:春,木,樹木,花木,花,花の色,黄色,花が黄色の樹木,

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冬の赤い実が大好きな私ですが、

まだまだ知らない【冬に赤い実がなる品種】

い〜っぱいあると思います。

 

先月、近所のスイーツカフェで

席待ちをしていた時に、

う、美しいな〜!と思わず激写!した

3枚をご紹介。

 

まずは、これ。

 

 

これはメジャーですね。

【ハクサンボク(白山木)】

耐寒性がイマイチなこともあって、

西日本中心によく見受けられる。

ガマズミと違って、常緑樹なのだそうな。

 

続いては…

渋い!これは

【アロニア(チョークベリー)】

バラ科の落葉樹。耐暑性、耐寒性共に十分!

ベリーと名乗るが、赤い実は食べられない。

株立ちの低木は、狭い庭のシンボルツリーにいいかも。

 

そしてもう1本。

こいつは【ナナミノキ(七実の木)】

七色の実がなるわけではない。

モチノキ科の常緑樹。高木。

これも西日本中心の庭木。

ほっとくと大木になるそうだ。

 

皆様いかがですか?

こう並べてみると、

赤い実の成り方も3種3様で面白い!

と、感じた私でした。

 

植物男子Taichi

 

関連ページ:秋の【赤い実】に癒される。

関連キーワード:冬,赤い実,品種,スイーツカフェ,ハクサンボク,白山木,ガマズミ,アロニア,チョークベリー,バラ科,常緑樹,落葉樹,耐暑性,耐寒性,ナナミノキ,七実の木,モチノキ科,高木,西日本,庭木

 

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東京の空も植物に囲まれながら眺めると結構気持ち良いモンである。


そんな私や植物男子&女子にうってつけの場所が代々木にある。植物愛好家格好の【隠れ家】、というには最早おなじみすぎるかな?

かの西畠清順氏も共同プロデュースしている【代々木village】

この施設ができたての頃、奥のレストラン【kurkku】に連れて行ってもらったことがあるのだが、その時レストランよりも(失礼!)併設の【そら植物園】に感じ入り、それ以来、東京出張の隙間を見ては味わいに伺っている。

植物園というにはそんなに広くない敷地。都会のオアシス、といった方がよさそう。


入り口にパンパンに生えてたワイヤープランツ。
グランドカバーひとつとっても男のガーデン、カマシの効いた庭!という感じがする。

コンモリ!のビカクシダもカッコいい!


1階フロアの出店が増えているような気が…1階はチョットセワシナイ(*_*)(m_m)

奥は、スペシャルシンボルツリー!のボトルツリー


これ眺めるだけでも面白いんですけどね〜

私は2階のテラススペースで、一息つく。


併設の紅茶専門店【コンテナート】の明るい店員さんが薦めてくれた【ゴールデンダージリンアールグレイ】で一服。

なかなか珍しいお茶のようだ。スッキリとおいしかった!
530円ナリ。

こんな気分で眺める代々木の空は、ホント悪くない!




 

…赤い実の可愛さに思わずシャッターを切った。

先週末の奈良博覧会訪問時、

帰りがけに奈良駅の近辺をブラブラ

→“なら町”の界KAIという横丁(?)



の中にあった
『PAOならまち店』に立ち寄る。



ケーキセットを美味しく頂いたのだが、

ここは何と言ってもやはり【ならまち】ならではの

和風の佇まいがいいのだ。

通路の花壇は概ね日陰で植物の育ちは悪いのだが、

この大ぶりな赤い実は中々の佇まいであった。



葉に若干のギザギザがある…

【山査子サンザシ】の実かなぁ。

サンザシはバラ科、こんな風に赤くて可愛い実を見せてくれる

バラ科の植物は意外と多い。

イチゴ、ジューンベリーにピラカンサ…

 

一方こちらは東京のど真ん中、

溜池山王の植栽で可愛い赤い実をならせた【蔓柑子ツルコウジ】



よく見ると可愛いもんだが、

大都会の真ん中で結んだこの赤い実は残念ながら地味で、

道行く人は気に留める様子もない。

生きて、結実する姿はこんなトコロにもあるのだ。
それなりに愛でてやると良いと思う。

そして我が家の赤い実は【チェッカーベリー】
この秋、実が随分と小ぶりになった。



多分、放ったらかしにしたせいで根づまりをおこしている。
植え替えしなきゃ。

 

関連ページ:冬の赤い実【知らなかった!】3選
関連キーワード:赤い実,秋,チェッカーベリー,サンザシ,奈良,なら町

 

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ガラの悪い街のイメージが定着している?

大阪ですが…我が街、北大阪=北摂地域

緑が豊かでと〜っても過ごしやすい。

 

秋深まるこの時期、

北大阪で【紅葉】といえば【箕面】だが、

阪急電鉄・北千里駅前の

この通りの紅葉も、本当に素晴らしい!

北千里イチの名物とも言える【三色彩道】

 

昨年はこんな感じ…

この数百メートルの通りが素晴らしい!

 

 

…今年もここにきて【三色彩道】が色づき始めた。

 

 

一番早い木は、もう真っ赤っか!

通勤時もちょっと遠回りして

この道の紅葉を楽しんで出社する。

 

 

もうすぐ訪れる紅葉の盛りを

日本中の皆様に是非シガんでほしいと思う。

 

ちなみに、この道に植えられているのは
◎トウカエデ
◎タイワンフウ
◎アメリカフウ
  …の、三種。


イロハモミジのような和風の繊細さよりも大胆なイメージが強い。

3列に並ぶ三種類の樹木が、さまざまな色に紅葉する。
特に南側の歩道は、両側に列植された木々が

【紅葉のトンネル】になり実にすばらしい景観!

 

 

阪急北千里駅からは、大阪大学吹田キャンパスや、

金蘭千里に向かう生徒さんたちが日常的にこの三色彩道を通っている。

 


〜〜〜〜アクセス〜〜〜〜

 

阪急北千里駅の改札はひとつ。改札を出て右に


歩道橋の手前階段を左に降りる。

階段を降り少し歩いたら、

 

 

 

北千里駅前交差点。
ここから右折方向が、三色彩道です。


日本人の数もついに減少に向かい始めた。
それにあわせて今後ニッポンの都会の在り方も,

より穏やかで住みやすい環境が求められるだろう。

 

この街を選んでいて良かったと思う。

 

 

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関連キーワード:三色彩道,紅葉,北大阪,大阪,行き方,アクセス,

 


先週末に、ホームセンターの入り口で見かけたアサガオがなかなか印象深い。


まず『この時期にアサガオ?』
しかも目の覚めるようなキレイな青を発色!



そして『すごく良く咲いている』のだ。

プランターのラベルに『天上の蒼』と名前が書かれていた。

こんなアサガオならタネで増やしてあちこちで見られるはずでは?

と思ったが、よくよく考えるときっとこのアサガオも、

『F1品種』『F1種子』というものだろう。この分類の仕方、ご存知だろうか?
アサガオやビオラを種から育てるのが好きな人は、良く知っている言葉じゃないだろうか。

今のアサガオの品種は、『F1品種』『F1種子』が非常に多いそうだ。
F1は、両親の優れた遺伝子を取れ入れて作られたもの。
親の『いいとこどり』をしているが、その『いいとこ』を更なる子供に引き継ぐことは難しく、種を採って播いても両親の優れていない性質が現われてしまう…(*_*)

丈夫で花や実がしっかりと長期に渡ってつくという長所を身につける代わりに、その花が種をつけてもロクなモノが出てこない…

結局、このアサガオを再び咲かせたければ種や苗を購入するしかないということ。

掛け合わせの『F1品種』『F1種子』

簡単にいってしまうとそういうことだが、
宿根もしなければこぼれ種で増える可能性もほぼない。

子供の頃感じた【アサガオの命】って、こんなモノだったかな〜?

まぁ、ここまでくれば常緑アサガオというパワフルなモノもいずれ…それは極端にしても、俳句の世界でアサガオの季語は『秋』だと聞いたことがある。二四節気の名残なのだそうだが、
現代に於いても【秋の花】をアジサイが名乗れるようにはなるかもしれない。

 

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関連キーワード:アサガオ,朝顔,育て方,花,F1,種子,品種,多花,青,天上の蒼,



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そろそろ半袖も終わりかな、

と思うが、

秋分近くでもまだ咲く【真夏の花】を想ってみる。


真夏の花といえば、

 

ヒマワリ、アサガオといった

【誰でも知ってる夏休みの思い出直結系】か、

 

サルスベリなどの

【夏にバンバン開花しているのに知名イマイチ系】

 

を思い浮かべられるのだが、

後者の方の代表にこの花があろう。



未成年は見過ごしがちで悲しいくらい認知度が低いこの花。
程々の花好きは、ここで2択を迫られるのだ。

フヨウ?ムクゲ?
芙蓉?槿?


 

この花は、何年も愛でていると、見わけもつくし、

ぱっと見た目のイメージが

それなりに分かれてくるのだ。
(ちなみにこちらはムクゲ


芙蓉(フヨウ)は

こんもりと横に広がり、

ボワッと緩やかな咲き加減である。


対して槿(ムクゲ)は、

茎の伸び方が真っ直ぐで、

葉が小さいせいもあってピン!と伸びきって花を咲かせている、

まさに直線的でシャープなイメージなのである。


なので、長年両者を見ていると、

夏の先鞭を切ってムクゲが咲き誇ったその後に、

ゆったりと大きな株で芙蓉が開花している、

という印象なのだ。

 

(実際少しムクゲの方が早いそうだ。)

ちなみに芙蓉(フヨウ)はこちら


どちらも派手な大株になるんで拙宅の庭には向かないが、

街角で夏の【両エース花】を

楽しませていただいている次第である。


植物男子Taichi

 

 

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