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庭好きにはたまらない【極上の穴場】を

京都で見つけました。
簡単にご紹介します。

京都の中でも、
左京区の岡崎といえば
日本で1、2を争うハイソなエリア。

その地域に佇む
【泉屋博古館】

 


泉屋博古館は、

住友家が蒐集した美術品を

保存、 展示する美術館だそうですが、

展示期間中は無料で入れる

敷地内の庭園が
私にはドハマリの【安らぎ和風庭園】

 



何でこんなに安らぐのだ?

 

 

これはヒメコウジ?

 

マンリョウの実が赤くなったら、さぞ美しいだろうな…

 

数種のコケが、日差しによって風合いを変える。

これがまた風情たっぷり。


さて、この美しい庭について

ウェブサイトで調査してみました。

 

【以下、引用MEMO】

「檜林(ひのきばやし)庭園」

当代小川治兵衞が手掛けたお庭で、
小道とせせらぎ、
苔の隆起がおりなす地形は
青銅器の文様をヒントにつくられ、
目にも楽しい工夫がされています。

 



東山の自然をご鑑賞いただけるよう、

ゆっくり腰をおろせる石のベンチが

ところどころに置かれています。

 




【作庭された方は「当代小川治兵衞」】

250年を超える京都の老舗作庭業
【植治】の当主、
11代小川治兵衛さん
というお方。

「有芳園」・「公益財団法人 泉屋博古館」・「日本調剤保養所 洛翠庭園」・「大原邸」・「上村邸」・「平安女学院大学 有栖館」・「大安苑」・「旧竹内栖鳳記念館」他 

 

実績を聞くだけでも畏れ多いお方のようです。

 



或るテレビ番組ではこの庭を…


「檜の直線と苔の曲線が現代的な印象。

 泉からの流れが生む軽やかさと
 木立が生む静けさが共存する心地よい空間」

 

と評しています。

 

美しい秋の夕日を堪能して

泉屋博古館をあとにしました。

 



至る所に味わい深い庭がある。

京都おそるべし…

植物男子Taichi

 

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