薄桃色とミルラ香に癒されるイングリッシュローズ【セプタードアイル】@大阪 中之島公園

淡いピンクにシベが美しいシュラブローズ

バラ【セプタードアイル】@大阪 中之島公園

バラ【セプタードアイル】@大阪 中之島公園

3輪位の房咲きになりカップ咲きの花の奥にシベをのぞかせる可愛いバラです。
全体に淡いピンクで、外側に向かってより淡い色合いに。
つるバラの様にも利用できフェンスなどにも利用できます。

香りのよいバラに贈られる賞である、王立バラ協会の【ヘンリー・エドランド賞】を受賞しています。

バラ【セプタード アイル】とは?

【和 名】セプタード アイル
【英 名】Scepter’d Isle
※セプタード・アイルとは「王が治める島」という意味。
シェークスピアの作品「リチャード2世」の中の台詞
「この歴代の王座、この王権に統治される島…銀色の海に浮かぶ宝石」
に由来した名前なんだそうです。

【系 統】Sシュラブ ERイングリッシュローズ 
【花の大きさ】中輪 (花径8cm)
【花の色】ピンク色 咲き始めピンク色で咲き進むと淡いピンクとなる。
【花の形】カップ咲き
【香 り】中香 ミルラ香
【咲き方】四季咲き 返り咲き
【樹 形】横張り性
【樹 高】1.25~1.5m
【作出国】イギリス 
【作出者】David Austin
【交配親】Wife of Bath × English Heritage
【作出年】1996年
【病害虫】うどんこ病、黒点病に注意
【用 途】がっしり育つ。どちらかと言えば花壇に向く。




【セプタードアイル】園芸家の評判は?

見た目や耐病性、香りなど、条件面でも総合的に気に入って選んだバラであるが、アプリコット色を帯びないピンク色の花が美しいと、あるバラのブログで見たのも、決め手になった。

四季咲きで、昨年の秋も、良く咲きました。
ミルラ香という、麝香(じゃこう)の様な、私には、東洋的な?魅力的な香りに思えます。花首が柔らかいのに、自然樹形で、鉢で、育てていたら、枝垂れて、地面すれすれに、咲いている花も!
樹高が、150cmにもなるようで、やっぱり、何かに誘引しておけば良かった。

オベリスクに巻かれて元気に育っています。
このミルラ香が大好きでついつい香りを楽しみ覗き込んでしまうんです。
四季咲き性もよく昨シーズンも12月の初旬まで咲きました。
それなりに大きくも育つので地植えにしてあげたいんだけどなぁ。
去年に大きく育ったのでオベリスクに誘引しました。

植物Fan.TaiChi

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2019.07.07

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植物&庭園が大好きなサラリーマンガーデナー。植物たちの育て方を学び、第2の人生は手作りの庭で植物たちに囲まれて四季を感じながら過ごし、人生を終えたい。 さてその庭は、和庭か?イングリッシュガーデンか?場所は?日本?海外?…悪戦苦闘、ドタバタボタニカルライフに多少なりとも共感していただける方はぜひブログを御覧になってくださいませ。