不思議な色の変化が面白くて人気のアジサイ【マジカルレボリューション】このアジサイが欲しい!

緑→青or赤→紫の【マジック】

とある都市庭園で見かけた、人気の面白いアジサイ。

アジサイ【マジカルレボリューション】

アジサイ【マジカルレボリューション】

この色彩、緑色から青に変わっていく様子が
とっても不思議で楽しいですね~

オランダで作出された玉アジサイ【マジカルレボリューション】
この花(ガク)は咲き始めが明るいグリーンで、
咲き進むとブルーとグリーンのバイカラー咲になり、その後パープルブルー色になっていきます。
半日蔭の場所で管理すればアンティークがかった花色(世にいう秋色アジサイの色)に変化し、そのままで2~3ケ月楽しめます。
カラフルな色のうつり変わりを長い間楽しめるアジサイです。

アジサイ【マジカルレボリューション】とは

学 名:Hydrangea macrophylla
和 名:アジサイ(紫陽花)【マジカルレボリューション】
英 名:Hydrangea
科・属:ユキノシタ(アジサイ)科ハイドランジア(アジサイ)属
原産地:オランダで園芸品種として作出
草 丈:30~100cm
開花期:5~6月(剪定しなければ秋冬まで楽しめます)
花の大きさ:
耐寒性:〇△
耐暑性:〇△
耐陰性:〇△




アジサイ【マジカルレボリューション】の育て方

環境

夏の直射日光を避けられる半日陰で風通しの良い場所に植えます。
アジサイは植え付ける土壌のPHにより花色が変わりますので、このマジカルレボリューションも
基本的に土を酸性にすれば緑色→青色のアジサイが、
中性~アルカリ性にすれば緑色→薄紅色やピンク色のアジサイになります。

西洋アジサイはガクアジサイやヤマアジサイなどと比較してやや耐寒性に欠けるので、一般的には鉢植えのまま管理し、厳寒期は室内に取り込みます。温暖な地域では庭植えも可能です。

用土

土は適度な湿り気があり、腐植質に富む肥沃な土を好みます。
株元を乾燥させないことが大切で、鉢植えでは水切れに注意します。

水やり

ご存じの通り?アジサイは水が好きな植物。鉢植えの場合は、土の表面が乾いたら、鉢底から水が流れ出るくらいたっぷり与えます。
地植えの場合は、基本的に不要ですが、夏に雨が降らない場合は、土が乾いたら与えてください。

肥料

1~2月に寒肥として骨粉や油かすなどの有機肥料或いは緩効性化成肥料、7月中旬~8月下旬には開花後のお礼肥として、油かすや緩効性化成肥料を施します。さほど肥料が必要とする植物ではないです。

植え付け・植え替え

植え付けの適期は春3月~4月、秋9月~10月です
鉢植えは2~3年に1回、植え替えをします。
適期は秋10月~11月頃です。

剪定

樹形を整えるための剪定は、花後なるべく早い時期(7月中)か、2月上旬~3月下旬に行います。

株の中の枯れ枝も切り取って整理します。
【マジカルレボリューション】の花の楽しみ方を考えると、2パターンのやり方が考えられますね。
〇7月に剪定→花を切り花として楽しむ。
〇8月以降も花を残して色彩の変化を楽しむ
※8月以降に刈り込むと翌年の花芽ができず、来年花が咲かないので…
→7月中に剪定しないならばその代わりに枝の上の方の花芽をとってしまう(芽かき)。そうすれば枝の下の方に残した芽が花芽として活きる。
→2~3月に花芽を残して剪定する。

大株になると枝が混んで枝が細くなり、下葉も落ちてしまうので、2~3年に1回程度、地際近くまで切り戻しするのを推奨します。

増やし方

アジサイは挿し木で増やすのが一般的です。
適期は6~7月頃で、剪定した枝をそのまま使うのが良いでしょう。
穂の長さは7~8cm程度。葉を2枚ほど残して他の葉は切り落とします。
水を入れた容器に1時間ほど切り口を浸してから清潔な土に挿します。

病害虫

アジサイは病害虫の心配は比較的少ないです。

アジサイ【マジカルレボリューション】の通販

植物fan.Taichi

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植物&庭園が大好きなサラリーマンガーデナー。植物たちの育て方を学び、第2の人生は手作りの庭で植物たちに囲まれて四季を感じながら過ごし、人生を終えたい。 さてその庭は、和庭か?イングリッシュガーデンか?場所は?日本?海外?…悪戦苦闘、ドタバタボタニカルライフに多少なりとも共感していただける方はぜひブログを御覧になってくださいませ。