ゲッケイジュが病気に…【すす病】?

【ゲッケイジュ】に黒い斑点が

いつの間に?
株全体の3~4割の葉が黒い斑点に覆われています。

【ゲッケイジュ】の葉に黒い斑点が

【ゲッケイジュ】の葉に黒い斑点が

【ゲッケイジュ】葉を触るとポロポロと取れてくる

【ゲッケイジュ】葉を触るとポロポロと取れてくる




調べてみると、ゲッケイジュが一番かかりやすいのが【煤病(すす病)】
カイガラムシやアブラムシの排泄物が原因だとか。糸状菌(カビ)による病気。

【煤病(すす病)】とは

春から夏にかけて「アブラムシ」、「カイガラムシ」、「コナジラミ」などの吸汁害虫が植物の汁を吸って、排泄物をまきちらすことによって誘発されるので、すす病の発生が多くなるのは夏以降から秋にかけてとなります。すす病を引き起こす原因菌は複数あるので、病斑の様子はその種類により多少異なりますが、基本的には葉、幹、実などが、黒くて粘り気のあるススで覆われたようになります。植物に付着した吸汁性害虫の排泄物に寄生しているだけなので、指でこすると簡単に剥がれ落ちます。またこれらの排泄物は糖分を含むので、なめると甘いことから「甘露」とも呼ばれアリを寄せ付ける原因にもなります。(住友化学園芸さんのサイトより引用)

うちの症状は、葉を拭いても剥がれ落ちはしません。

ウチでは昨年【さび病】が大繁殖したので
そちらから移されたのかも?という可能性も考えてしまいます。
さび病菌も、カビ(糸状菌)の一種。細かい判別はちょっとしにくいかな…

花後の剪定もしてなかったので、伸びすぎた枝を剪定し、
そのうえで【カリグリーン】を散布します。

植物Fan.TaiChi

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2021.06.06

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植物&庭園が大好きなサラリーマンガーデナー。植物たちの育て方を学び、第2の人生は手作りの庭で植物たちに囲まれて四季を感じながら過ごし、人生を終えたい。 さてその庭は、和庭か?イングリッシュガーデンか?場所は?日本?海外?…悪戦苦闘、ドタバタボタニカルライフに多少なりとも共感していただける方はぜひブログを御覧になってくださいませ。