フランスのロングセラー・ペインターシリーズの【アンリ マティス】このバラが欲しい!

鮮やかな絞り!

鮮やかな絞りが印象的な【アンリ マティス】@中之島公園バラ園

鮮やかな絞りが印象的な【アンリ マティス】@中之島公園バラ園

フランス、デルバール社作出の、人気のフレンチローズ。
クリムゾン(真紅)と白・或いは淡いピンクのコントラストがとても鮮やかな絞りの大輪花。
花付きがとても良く、鉢植えにも向いていますし、病気に強く育てやすいです。
四季咲き性に優れ、樹は非常に強健なしっかりとした木立性。横に広がらないため、鉢栽培にも向きます。

品種名の【アンリ マティス】は、
“Henri Matisse”(1869- 1954)

「色彩の魔術師」の異名をとった有名なフランスの画家の名前にちなみます。

バラ【アンリ マティス】とは?

【和 名】アンリ・マティス
【英 名】Henri Matisse
【系 統】HTハイブリッドティー
【花の大きさ】大輪 (花径8~12cm)
【花の色】赤、白の絞り
【花の形】丸弁カップ咲き
【香 り】中香 
※ローズとキイチゴの香りが印象的です。
【咲き方】四季咲き
【樹 形】木立性 半横張り性
【樹 高】1.2m
【作出国】フランス(デルバール)
【作出者】Georges Delbard
【交配親】(Lara×Candia)×(AROmaepi×KORpek)
【作出年】1995年
【病害虫】うどんこ病、黒点病に注意
【用 途】鉢植えにも花壇にも向く。




【アンリ マティス】園芸家の評判は?

もし玄関先に1鉢ウェルカムローズ(お客様をお迎えするバラ)を置くとしたら、このアンリ・マティスかモーリス・ユトリロをおすすめします。理由はインパクトがあるから。絞りのコントラストが鮮やかな大輪は1鉢でも華があって、目をひきます。

リビングから良く見える特等席にはアンリマティスを植えています
デルバール社の画家シリーズのバラです
インパクトのある赤いバラです
綺麗だけれど強い棘があるのが難点

香りは、ローズと木苺の香り。
花期は、四季咲き。よく繰り返して咲きます。
ブッシュ樹形で、暴れず、コンパクトにまとまります。
鉢でも大丈夫ですよ。

植物Fan.TaiChi

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2019.04.22

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植物&庭園が大好きなサラリーマンガーデナー。植物たちの育て方を学び、第2の人生は手作りの庭で植物たちに囲まれて四季を感じながら過ごし、人生を終えたい。 さてその庭は、和庭か?イングリッシュガーデンか?場所は?日本?海外?…悪戦苦闘、ドタバタボタニカルライフに多少なりとも共感していただける方はぜひブログを御覧になってくださいませ。