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5月の玄関アプローチは

可憐な小花の絨毯となる。

 



クリーピングタイム。

 

…と、ずっと思ってた。
このタイムは、

タイムには違いないが

クリーピングタイムではないそうだ。

このハーブは
タイム ロンギカリウス

クリーピングタイムという這性の品種はべつにあって、

 

学名セルピルム
別名ワイルドタイム

 

と呼ばれているらしい。

拙宅のロンギカリウスは
本来のクリーピングタイムよりも丈夫で花期が早い。

 

 

葉をつまむと、ちゃんとハーブ独特の香りがする。

効能を調べたが【ロンギカリウスは観賞用】とつれない。

まぁでもこれだけ「花の絨毯」として高性能なのだから充分である。

そもそもこのロンギカリウス、自ら植え付けたものでもなく、

隣りの御宅から拙宅の【芝ゾーン】に伸びてきたものだ。

 

 

コンクリートに囲まれた狭い空間。

朝の日当たりは悪い。午後はそこそこ直射が入る。
今は芝の様子は微塵もない。

生え方が中途半端で困っていたのでむしろ芝がロンギカリウスに変わって大満足である。

 


 

気が付けば、また随分伸びている。

来年はまた、

ここから花を咲かせてくれるに違いない。

 

花を楽しんだ後は、梅雨までに多少の切り戻しを。

炭が入ったコンクリートの通路を覆っても

夏には焼けてしまうので

カットしてやる。

 



今しばらく、楽しませてもらおう。

植物男子Taichi

 

JUGEMテーマ:ハーブ

《楽天市場》

 

その名も【富貴草】

 

 

今日の気温、12℃〜21℃。
拙宅の庭の片隅ではフッキソウの新葉が出てきている。

 



姿は地味なグランドカバータイプだが、
「富貴草」というすばらしい名前を冠する草花。
別名【吉祥草(きっしょうそう)】【吉字草(きちじそう)】 ともいい

どこまでも縁起の良い草花!なのである。

拙宅の庭でも名に反しない生き方で、
美しく丈夫に育ってくれている。 無闇に増殖する事もない。

 



ちょっと内側に反り返ったような開き方は、おそらく

斑入りの《フイリフッキソウ ( そのまんま ) 》独特のクセであろう。


 

フッキソウのプロフィール


科名:ツゲ科
学名: Pachysandra terminalis
原産地:日本、中国
開花期: 4〜5月
草丈: 20cm〜30cm

庭植えで日本原産ならではの丈夫さと楚々とした姿を見せてくれているのは、

ギボウシとこのフッキソウがツートップである。
…ところでこのフッキソウ、葉はしっかり展開しているが花が出てこない

※これは近所の植栽で見かけたフッキソウの花(3月下旬)。


正直、花は地味なので、咲かなくても本来の役目(グランドカバー)はしっかり果たしてくれればそれでいいかも…と思っていたが

よくよく調べると、白い玉のような美しい実をならせるそうな…やっぱり咲いてほしい!

 

 

フッキソウの育て方CHECK

 


◎湿気のある環境を好み、逆に感想を嫌う。この性質は日本の庭に条件として良くあう。
 

春と秋が株分けの適期だが、今年はまだ不要。そんな込み入った状況ではない。
 

GWから梅雨明けまでが挿し木の適期


 

もっと増やしたいし、
花も実も見たい!
課題がまだまだあって嬉しい\(^^ )

植物男子Taichi

 

JUGEMテーマ:ガーデニング

本日の気温12℃〜24℃。

超ガーデニング日和!

 

今日は、マルチング&霜対策のつもりで

庭に残していた落ち葉を拾う。

 



地面をスッキリさせると

グランドカバープランツたちの顔が

ハッキリと伺える!

ヒメツルソバは臨戦態勢…

 

 

以前こんな記事を書きまして。

☟☟☟☟☟☟

ヒメツルソバ、永久レギュラー入りに期待大!

 

その後、冬の【枯れっ枯れ】の様子を見て…

やはりこのヒメツルソバも万能ではなく

植え付けポイントを上手に見つける必要アリです。

 

そして、拙宅の庭ではすっかり古株となった

リシマキア・ヌンムラリア・オーレア

 

 

玄関先をめっちゃ埋め尽くしている2007年の記事

☟☟☟☟☟

リシマキア・ヌンムラリア・オーレア

 

…今は、昔ほどの【埋め尽くした感】はない。

所々に明るいライムグリーンの彩りを添えてくれる。

それでいいと思っています。

 

アジュガはすでに

次の陣地取りに向かっている様子。
 

 

 

 

…そして、こちらは駐車スペースの溝。

たかが溝、されど溝。
リュウノヒゲのような超当たり前の感じではなく、

何か一矢報いる形はないものか?と思案して
どこからかタネが飛んできた【ヘビイチゴ】

 

…そしてこの地は

雑草同士の縄張り争いになった。
 

ヘビイチゴコメツブツメクサ

コメツブツメクサも嫌いではないが、

ここに関してはヘビイチゴの赤い実を見たくて、

コメツブツメクサは撤去。ヘビイチゴを残す。
 


少しずつ、自分のイメージ合わせて抜いたり放置したり。
自然の庭とつき合うというのは、

本来そういうことで、それが面白いと思う。

植物男子Taichi

 

関連ページ:

春の小花 ニワゼキショウ ヘビイチゴ

地味にスゴイ!アジュガ

 

JUGEMテーマ:ガーデニング


近所の植栽。

 

 

ユキヤナギの白が基調で綺麗なんだけど、

もう少し眺めていると

足元の青赤白の三色が
【ナチュラル=勝手に生えてる風】で、

いい感じである。

 



青は、アジュガ。
赤白はシバザクラの色違い。




なるほど〜
同じ時期に咲くシバザクラとアジュガで3色

結構な株の数が植え付けてある。

 



株と株の間をあけているのは

どれも元気によく伸びる予定なんで
伸びしろを残してあるのだろうな…

ほんと自然に植えておられるが、

お上手です。

それにしても、間からじゃんじゃん生えてきている
スギナやスズメノテッポウ、

誰か抜いてあげないと…

マンションの敷地、みんなで草取り、とかやんないのかな?
 

 

植物男子Taichi

 

関連ページ:地味にスゴイ!アジュガ

関連キーワード:グランドカバー,春の花,常緑,シバザクラ,アジュガ

 

JUGEMテーマ:ガーデニング














地味にスゴイ!といえば

校閲ガール・ 河野悦子
石原さとみのドラマは面白かった!

 

で、植物界で 地味にスゴイ!のは…

アジュガ。

アジュガが地味に蕾をつけている。


拙宅において最も悪条件な露地に植えられた、グランドカバーのアジュガ。

昨夏は、雨にうたれて水浸しになって…


それでも枯れない。
冬の氷点下も平気。

今のところこのアジュガ、嘘みたいに丈夫である。

見た目が地味で、なんでこんなに根強い人気があるのか、と思っていたが…

この丈夫さが人気の秘密だったのか。

シソ科の多年草。
かのポールスミザー氏が自著の中で曰わく

 

今まで私が見た中ではいちばん壮健な植物で、

 

ングランドの馬が踏みしめた水浸しの道に沿って生えていた


出典はココ



さてこのアジュガ、見事に開花してくれれば、春先のグランドカバーのエースに抜擢!
さぁ、花の姿は如何かな?

植物、ダイスキ。
植物男子Taichi

 

関連ページ:いよいよ、グランドカバープランツ。

JUGEMテーマ:ガーデニング


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