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拙宅のドドナエア

カシワバアジサイとモッコウバラの間で…

 

 

パッと見は

冬場以来独特の銅葉を楽しめて良い感じだが、
下葉が枯れあがってきている。

 



常緑樹のドドナエアでも

成長に合わせて多少は落葉も有るだろうが…

これはおかしい(*_*)

仕方ない。掘りあげ。

 



芯の枝先の伸びに比べて
根張りが弱すぎる。

 



植え付け時よりも根が短いのでは…

 

 

かじられたように見えるのだが…
虫か?コガネの幼虫

 

 

…土中に虫の姿はないが。

【推測】

春〜秋に
枝と根を伸ばしたあと
根をかじられ
株が弱って
冬の寒さもあって落葉。

…ということ(だと思う)

取り敢えず
30センチ径のプラ鉢に非難。
土には害虫対策のクスリを混ぜた。

復活なるか…????

 

 

植物男子Taichi

 

 

関連ページ:【ドドナエアの育て方】紅葉しない?落葉する!

 

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《楽天市場》


 

先日、春の樹木の【黄色い花】について記した。

☟☟☟☟☟☟

本場のトサミズキに癒される@高知

マンサク、ロウバイ、ミモザ、レンギョウ、キンシバイ…

因みに
ご近所のレンギョウ



まだ名前と花がピタッと一致しないなぁ(*_*)シロウト

そして本日は…灯台下暗し!
拙宅のゲッケイジュ
花をつけていた。

 


なんと可愛い【黄花】ではないか。

このゲッケイジュは
台風で倒伏→脇芽が伸びまくってこの姿に。

 

 

※経緯はこのブログに☟☟☟

 癒しのゲッケイジュ 育て方 

…よくぞこの狭いゾーンを

粛々と伸びてくれたものだ。
狭小住宅にはこのゲッケイジュはなかなかいいかも。

言わずもがな、このあと新葉、新枝が伸びてくる。

また倒伏せぬよう、
そろそろ剪定してやらなければ。

 

 

植物男子Taichi

 

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関連キーワード:ゲッケイジュ,春,花,黄色,倒れやすい,根張り,根,

 

『原種シクラメンをタネから育てるのは、

なかなか難しそうだと先程当ブログに記述したが、
一方我が家で【モミジのこぼれダネ】はバンバン発芽する。



これが結構癒されるのだo(^-^)oイイネ
自宅の家周りでこぼれダネチャンピオンは、

イロハモミジとシマトネリコが双璧である。

さてこのモミジのこぼれダネのもとは…
ウチの裏の通路を塞ぐように 大きく育っている 、イロハモミジの木。


今日もまだ半分は葉を残し、鮮やかな紅色を放ってくれた。


さてこのモミジの木だが、【落葉したら、なる早で剪定】である。
再び生育が始まると、水が枝に上がってきて剪定が悪影響を与えるらしい。

剪定のやり方は
先っぽをパチパチ切ると
枝先からいっぱい小枝が出てブサイクになるので、

どれを切るにも枝元を切るのがよろしかろう。

以前このブログに画像と共に書いたので…ご参考に。

年内必須!紅葉モミジの剪定術。

紅葉ダイスキ!

癒しのナチュラルガーデンより
植物男子Taichi

 

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関連キーワード:モミジ,イロハモミジ,育て方,剪定,12月,

 


 



ドドナエアの調子が
良いのか悪いのか…不明である。

ドドナエアを植えつけたのは、もともと株立ちのエゴノキを植えて大変いい感じだったスペース。
そのエゴノキをテッポウムシにやられ…ショックから立ち直った後あれこれ見て調べて昨秋、
園芸店で出会ったドドナエア。


コレを試してみたくなり、購入!植え付け!


春には花のようなものが現れ…


葉が緑になった後、莢が満開?の様子も楽しめた!


そして再び葉が【銅葉】になると、独特で素敵な秋の庭のアクセントになるなぁ〜と期待大!だったんですが…

今日のドドナエア、まだこんな様子。





購入した園芸店の方は『普段から日当たりが相当必要』と仰っていたが、それよりも今年の夏が長すぎたせいではないかと思っている。
なので、正月あたりにはきれいな銅葉になってくれているはず…と信じるとして

もう一つ気になるのが、
日の当たる方向にのみ成長してる気がする…



てっぺんの枝が矢印の方向=日の当たる方向に向いている。
ドドナエアって、ヒマワリ?!


一方、逆の位置(写真の右下)は昨冬の異常な寒さのせい(だと思う)で枯れてしまったようで、葉が再生してこない。

Webサイト上では手入れがラクで美しいドドナエア、という触れ込みが大半だが、
【寒さには要注意。というかどうしようもない?!】

気温が零下でも枯死はしないが見た目に影響するような落葉はある。ということ。

下手すると、このまま冬ごとに少しずつ弱っていく、という悲しいシナリオが浮かぶ…

今のところ、活力材など投入してみるくらいしか思い浮かぶアイデアがない。

なんだかこのポジション、我が庭の【鬼門】のような気がする…


 

秋分の日を迎えて、今日は最高気温が28℃だそうだ。

夏が漸く去った気になった。

 

さて我が家の植栽や鉢植えを点検してみたら…
またか…!(v_v)

玄関アプローチのシンボルツリー【シマトネリコ】
その枝葉が相も変わらず四方に伸びて隣家に完全侵入している。


シマトネリコの枝の伸び方は尋常でない。

 

このシマトネリコ、10年前に植え付けた時には2mくらいであったと思う。

シマトネリコは恐ろしくパワフル&スピーディー。

4〜5mになったこの数年、年に2回は脚立を持ち出して

ノコギリと剪定バサミで剪定している。

それでもちょっと油断すると、前述のように隣家に侵入して

壁をサワサワするような事態になってしまうのだ。

このボリュームになると、

アプローチを往来する時に緑のトンネルをくぐる様になり

それはそれで心地良いのだが…



剪定で難しいのは、剪定の度に切り口から伸びる枝が倍々に枝分かれしていく(キリどころによっては一気に数本の枝が出る)ので、

気がつけば本来シマトネリコがもつ風通しの良いさわやかな出で立ちとは違う、

鬱蒼とした姿によってなってしまうのだ。

 

というわけで狭い敷地でシマトネリコを露地植えするのは

近所迷惑になるので全くお勧めしない。

…といって、このシマトネリコの尋常でない強さは生かせないことはない。

鉢植えでコントロールする方法はある。

剪定は思い立った時にマメに行い、肥料もそんなに与えない方が生育し過ぎを防げる。

鉢植えならほどほどの大きさで育つ。



我が家でも、こぼれ種でニョキニョキ出てきたシマトネリコの幼苗を

鉢植えでいくつか育てているが、

ベランダのシンボルツリーとして風にそよいだ時など

特に風流で良い雰囲気を出してくれている。

 

植物男子Taichi



関連ページ:嗚呼…シマトネリコ【樹皮の剥がれ】

関連キーワード:シンボルツリー,シマトネリコ,育て方,露地植え,ベランダ,ベランダガーデニング,鉢植え,伸び過ぎ,

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