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『もうこれ以上、大きくならないで欲しい!』と
祈るしかない
シマトネリコ。


シマトネリコ

 

丈夫なのはいいが、成長し過ぎるので剪定ばかりやらされている。

最近ではどこでも見かけるようになって

【イマドキのシンボルツリー】という感じでもない。

そんな我が家の【シマトネリコ】
今朝ふと見ると、目の高さ位の樹皮が、剥がれているのだ。

 



この10年、こんなことはなかったので流石に心配になり、
【シマトネリコ 樹皮 剥がれ】
でググってみた。

検索結果は、結構たくさん出てきた。

同じような心配をされた方は少なくないのであった。

これは、8年位経ったシマトネリコに良く見られる生理現象のようだ。

病気ではない。虫で言うところの脱皮みたいなものか。
寧ろ成長期に見られる、という記述もあってゾッとした(°°;)

 

 

幹の肌感は気に入ってたのになぁ…

植物男子Taichi

関連ページ:
植物の育て方【シマトネリコ】鉢植え推奨!
関連キーワード:シマトネリコ,木肌,樹皮,剥がれ,剥落,はがれる,

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《楽天市場》

仕事にて久々の東京、表参道。秋風が強い。
ここに来るととりあえず、【緑の壁】で和む。

↓↓↓↓

この【緑の壁】で【ヘデラ】が相変わらず渋い色で活躍中!である。
秋風になびきながら、このまま平然と冬を越すのだろう。

我が【ナチュラルガーデン】でもヘデラは欠かせない。

真冬でも、この通り。頼れる常緑!

いつの間にか枝葉を伸ばして映り込んでる。

ミセバヤの下に…

 

ウチでは複数の品種を生やしていて、その使い方は3通り。
1◎狭い庭のコンクリート壁に這わせる→勝手によじ登っていく。

塀を越えたらマメに切り戻し!

 

冬は、ナツヅタがなくなってこんな感じに…

 

 

2◎バランスを見て、バラとあわせて大鉢に入れる。

内側の鉢は、極小のミサキローズ

こんな風に見える。株元にヘデラが…

↓↓↓↓

 

3◎地面に放置

放置すると、壁であろうと地面であろうとやはり勝手に伸びまくり、増えまくる。

こちらの思うようにはならない。



宮崎駿作品【借りぐらしのアリエッティ】でおなじみのヘデラ

【オカメヅタ】は、大きい上に特に良くツルを伸ばす。

下手をすると【オカメヅタの家】になる勢いなのだ。
オカメヅタに関しては正直、御しきれなくなった所を、

根こそぎ【退場】してもらった。

以上、我が庭のヘデラ。

 

ナツヅタよりはマシだが、侮るとロクな事はない。

マメに手入れをして、上手くつきあってやりたい。

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関連キーワード:ナチュラルガーデン,ガーデニング,ヘデラ,育て方,庭作り,切り戻し,








 

 

 


久々に『まとまった雨』が降っている。
今日は1日中この調子らしい。


眺めるしかないガーデナー…

冬が来る前の庭の手入れができないのは残念だが、

先週東京に降った『11月の雪』よりもよほどマシ。

※雪のニュースを
見ながら多肉植物、観葉植物を慌てて室内に取り込む(汗

ナチュラルガーデン思想とは程遠い?!

…さて、こんなまとまった雨の日の玄関先の植栽、


 

アジュガの株元に水たまりが…

 

このエリアもしっかり掘り返して

水ハケが悪いのを改善しているつもりなのだが、

いくら土壌改良を繰り返しても、降った雨がさーっと流れるようなコンディションには永遠にならないのだろう。

先日、小さくレイズアップする【即興花壇】がマイブームだと書いた。


こんな日に【即興花壇】はやはり有効。
かぶせた土【ハニーミントの土】の効果はまだ何とも言えないが…

さてこんな【即興花壇】を冬の間に増やすにあたって、

自然石を使った【プチロックガーデン即興花壇】はどうか?と思っている。

今まで
【ナチュラルガーデン】とは
宿根草をメインにした四季を感じる庭。

と定義していたが、

自然素材と宿根草を生かした四季を感じる庭。

としてみよう。

…雨の日には、こんな妄想で勝手にテンションを上げるのが一番!ですね〜o(^-^)oワクワク


 

 

 

 

 

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関連キーワード:水はけが悪い,雨,花壇,レイズアップ,レイズドアップ,土壌改良,ナチュラルガーデン

 

 

 

 

深まる秋…

こんな時期に【ナツヅタ】の話をしようと思う。

いや、こんな時期だからこそ、ナツヅタの話ができるのだ。

夏にナツヅタの話をすると、愚痴にしかならないからだ。

夏のナツヅタは、恐ろしく良く伸びる。これが良くない。



春先、ナツヅタが芽吹く前に壁の高さの3分の1くらいには剪定(切り戻し)しているが、

真夏になるとそんな剪定何の意味もない位、良くツルを伸ばす。

何なら3日に1回はツルを切り戻すくらいだ。

朝、出掛けに少し切り戻したら、その部分がしっかり切っただけ生え戻す勢いだ。

元々、購入した土地に宿根していたのだが、

根こそぎやっつけられないこともない。

毎年真夏には『もう要らない』と思う。

だが、秋になると考えが変わる。

紅葉。ナツヅタの紅葉、これがなかなかいいのだ!

 

 

紫陽花【アナベル】の花を枯れたあとも残して、ナツヅタの紅葉と絡めて眺める。

 

 

視線の先にはヤマボウシの紅葉もある。

狭いトコロに固めてあるので逆に【シャビーシック】なイメージが伝わって、

なかなかの【癒しの空間】になるのだ。

しばらくすれば、大量の葉を落とし、ブサイクなツタの壁になる。

絡まりへばりつくツルを辛抱強く剪定、切り戻ししなければならない。
それでも私は気力、体力の続く限り【ナツヅタ】をケアしてみたい。

全ては、秋の癒しの為に。

 

 

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関連キーワード: ナツヅタ,夏蔦,育て方,秋,切り戻し,ナチュラルガーデン,シャビーシック,


今や、Myナチュラルガーデンには欠かせない【バラ】

今日は【バラ】の話をしようと思う。


何せ、私のガーデニングの原点は【ハーブ】であるから、

おおよそ華美なガーデニングとは相変わらず

馴染めていない気がする…


ヨソ様の素晴らしいボーダーガーデンなどは…

(例えばこんな)


​​​​
…心から賛美するものだが、

拙宅の小さなシェイドガーデンを

華やかなバラやダリアで埋め尽くそうというような発想になれないのだ。
といって、個別のバラが嫌いなわけではなく、

もう何年も我が庭に素敵な彩りをあたえてくれているものも数種ある。

小さなナチュラルガーデンを標榜する我が庭には、

華麗というよりは可憐、

そんなバラを選んで育てていきたいのだ!

…というわけで、最初に手をつけたバラは
【シュネプリンセス】

 

 

バラ,白,シュネプリンセス

白雪姫、この名前がなんとも楚々としていて良いではないか!

 


極小のバラ【ミサキローズ】とのつきあいも長い。

 

 



頂き物のつるバラ【舞姫】

つるバラ舞姫

 

 

春先の玄関先が見事な可憐さにあふれるのは

舞姫のおかげなのだ!

そして、定番の【ミニバラ】

 

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​​​​


さらに奥の方には、

大ぶりだが、丈夫で飽きのこない
レオナルドダビンチが
頑張ってくれている。

 



これは、奥の方ということで

クレマチスともカラめて、

唯一の大ぶりなシチュエーションにしている。

 

そして、遅ればせながら

満を持して?やり始めた

【モッコウバラ】

白モッコウバラ


黄モッコウは茂りすぎるそうなので、

白モッコウを選んだが、結果よかったと思う。

 

他には、コガネムシの幼虫にやられたり、

暑さ寒さで弱ったり、枯れてしまったバラも沢山ある。

 

今残ってるバラは相当丈夫で育てやすい。

オススメのバラ達である。

 

植物男子Taichi

 

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関連キーワード:ナチュラルガーデン,バラ,ミニバラ,モッコウバラ,つるバラ,オススメ,白,

関連ページ:12月!寒くなったがバラは意外にも…?!


二十四節気では昨日から【寒露】だそうだ。

 

もう暦の上では晩秋なのか…!
しかし、昨日までの猛烈な暑さは

やはり異常と言いたい位のものだった…

 

大阪は30℃を越えて蒸し暑い夏そのもの、10月8日で!

そして今朝。
大雨がきっかけで猛烈な残暑は漸く幕引きとなり、

私も【秋の庭作り】を再開した。

 

→まだまだある【ガチガチに固い土】を改良すべく穴掘り
→以前いただいた原種シクラメンのタネを蒔く
→クラッスラ【神刀】植え替え
→秋〜冬の花を購入…など。

何せ、暑すぎる長い長〜い夏の間、

自宅の庭の手入れをほぼ諦めてしまっていたせいで、

花らしい花も殆ど見ていない。

9月から漸くタマスダレ〜シュウメイギク(半分も咲いてないが)の開花に

ギリギリ救われてきた程度である。

 

来年もこんな状態を続けたくはない!

そこで、来年にむけては考え方を変えて、
【長い夏をたっぷり楽しむためのガーデン】
を作ろう、と今更反省。

フヨウ・ムクゲは大きすぎるのでちょっと無理か…

 

1年草にはあまり手を出したくはないのだが、

【ニチニチソウ】や【トレニア】は夏を涼しくしてくれるコトは実証済みである。

 

また、ウチのようなプライベートガーデンに向くかどうかだが

【モミジアオイ】の花の彩り【鮮烈な赤】は

以前から植えてみたいと思っていたので…

 

なんだか楽しくなってきた!

6月下旬〜10月半ばまで…
【喉元過ぎれば熱さ忘るる】というが、
【喉元過ぎても暑さを忘れず】
で、 今後も長くなり続けるであろう暑い夏と

上手く、上手〜く!つき合っていこう。

 

生きてる限り。

 

 


 

 

 

 

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