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ここしばらく【イチゴ】の自家栽培をさぼっていたのもあって、

拙宅のストロベリーポットがマル空きのまんま、数年が経過していた。

しかしストロベリーポットは、大きなイチゴだけのものではなかろう!と気づくのが【遅すぎ】
皆様の庭ブログを拝見して【ワイルドストロベリーポット】が如何に多いか!

植え替えたいワイルドストロベリーの苗が4つあった。

苗の大きさはまちまち。

拙宅のストロベリーポットはポケット4つと真ん中で苗は5つ分。

 

育てているウチのワイルドストロベリーはランナーが出ないタイプ
…なんで、ポケットを残しても意味ないのだが

適当に植え付けてみた。

 



やってて思い出したが、
毎回この植え付け作業で苦労するのは
【ポケットの穴がえぐれてるとヤバイ】ということ。

 



ポケットが小さいと植え付けがしにくい、ということで結構大きめに、穴の上部もえぐるような開け方をしているモノが結構あるが、

これだと真ん中の苗を植え付けると土がポケットの穴から流れ出てくる。

穴の上半分を網でふさぐのが良いらしいが、そうすると結局穴は網のせいで小さくなってポケットから植え付けにくいのだ。

適当な網もなかったし、鉢底石を適当に噛ませてせき止めたが…

 


何でそこまで…という複雑な気持ちになる。

※まぁ、でも出来た瞬間はちょっと嬉しい。

このブログを書きながら
楽天で色々見ていたが…

 

ウチのはこれに近い

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これはスリムでかっこいい。ポケットえぐれてないが、やや小さ過ぎ?

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このくらいが良いかな〜。

ポケットの穴、えぐれてないし。

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では、また。
植物男子Taichi

 

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《楽天市場》


あらゆるガーデンに欠かせないガーデングッズ。
その筆頭はなんと言ってもこれ!

近所の園芸店で、ヒトメボレして購入したジョーロ。

ジョーロを購入したのはホント久しぶり!

値段はちょっと高かった…

※ジョーロ=じょうろ=如雨露=雨露の如し、って

なんと美しい日本の表現であろうか!
 

※もともとポルトガル語なんですと。

(『水の噴出』を意味する【jorro】)

所ジョージさんのテレビ番組でいってました。

 


このジョーロ、メーカーの名前が
ジョーロなのにHAWS。
ジョーロなのにホース?

正しくは【ホーズ】と読むらしい。
調べればなかなかスゴい

英国のジョウロメーカーのようだ。100年以上続く老舗。

《HAWS社覚書》
1885年、ロンドン北西部のクラプトンという町で

園芸家ジョンホーズによって設立。
翌年、フランスのウォーターポットを改良し、

水量が満タンでも半分でもバランスよく散水できる【WATERING CAN】で特許を取得。
1911年、王立園芸協会から賞を授与、
翌年以降【チェルシーフラワーショウ】へ招待され、

性能と品質の良さが英国を代表するジョーロとして認められた。
その後、HAWSの代名詞でもある「絹糸のような散水」ができる

真鍮製のハス口(シャワーヘッド)が開発され、

さらにプラスチック製のジョーロも世界中で愛用され今日に至る…

…しかし、それにしても
【絹の糸のような散水】って言いすぎじゃないの?
…って、

 


ホンマやぁ〜!



 

持ち具合は

【中の水の量に関わらずバランスが同じように保たれてる】

そうだ。
 

…にしても、重いモノは重いんですけど。
今までは、このHAWSのジョーロの

半分くらいの大きさのジョーロをほぼ片手で使用していた。
なのでこの大きさ、重さに慣れるまで、

やや扱いにくい。

 

それと我が家の貯水タンクの出水口が、

ジョーロの高さより低くて水が入りにくい。

(これはジョーロのせいではない)

本当の使い勝手はこれからだが、

カッコイイ如雨露を入手してひとまず上機嫌、

ややテンションの上がる

初冬のMyナチュラルガーデン!です〜
 

Myガーデンより。

植物男子Taichi

 

関連キーワード:ジョーロ,ジョウロ,如雨露,園芸用品,HAWS,

 

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日光の加減、

肥料の加減、

水やりの加減、

 

…これら全てが完璧でも、

【土の加減】が悪いと、

植物は思ったように育ってくれない。

我が家の土壌は

郊外の宅地にありがちな土壌で…

とりあえず真砂土が敷かれてるが、

少し掘ると10センチ位の所にカチカチの瓦礫がいきなり現れる。

スコップとノミ&カナヅチ、桑など総動員して何とか通過した後は、

【ネッチネチの粘土の層が待っている…

そんな土壌を前にして、

ガーデニングを初めて数年はどうしていたかというと…、

植物を植える場所を決めたらある程度掘り返し、

園芸土や腐葉土を入れて苗を植え付け、

露地植え完了!と【植え付けができた】つもりでいたが、

全体の水はけが悪くては多湿→根ぐされなどロクなことにならず、

育ってくれる草花は【ビオラ】【アジュガ】【ギボウシ】【ヒメツルソバ】【フッキソウ】などあるにはあるが、株立のオリーブや乾燥好きのカレープラントなど

多くの草花が徒長したり枯れたり…

そこでここ数年は、土を掘り返した上で

掘り返した時の【石】や、

アウトレットで購入したレンガよりやや大きめの【石】を使ってレイズアップする方法

【即興花壇?】 が好きになって、そうしてます。


その即興花壇?に使うため、楽天市場で最近仕入れたのが、この土。

【ハニーミントの土
とゆうヤツ。

購入者レビューをみる限り、

【水はけも【水もちも物凄く良いらしい。

使用している材料は
ピートモス、パーライト、バーク堆肥、鹿沼土、腐葉土 ほか

…何袋かまとめると送料無料!ということで注文し、

届くなり早速、使ってみた。

《感想》
この【ハニーミントの土】=ピートモスが主役の土は、

【水ハケ】は確かに良さそうだが、
【赤玉土7割+腐葉土3割】に慣れた私にとって、

鉢植えにせよ露地植えにせよ

【水もち】が【良すぎる】気がしてならない。

 



レイズアップしているからクリスマスローズを是非露地植えにしよう!と
植え付けているが、
この時期に【晴天が続いても土が乾かない】のを見て、かなり不安になっている。

 

【クリスマスローズ=乾かし気味の管理

基本中の基本…
 

まぁ、使ってみると鉢植えはある程度乾く様だし、

露地植えは表面が乾いてないとダメ、ということでもなかろうから、

このクリスマスローズはじめ、現状は【様子見

とするか…

また、ご報告します。

 

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関連キーワード;ガーデニング,土,用土,水はけ,水持ち,水もち,土壌,土壌改良,

 

【ハニーミントの土】

 

 

 


 
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