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👇👇👇我が家では数年クレマチス【ユートピア】を育ててます。



バラと絡ませるなどして、

艶やかに大きな花を咲かせるこの姿が

本来のクレマチスの印象だと思う。

 

そんなクレマチスのイメージとは

花や葉の形容が異なるクレマチス【ペトレイ】

 


※Petrieiなんで、読み方は【ペトリエイ】が正解かも。

 

交配品種の【ピクシー】との違いは《葉の形》らしいが正直全くわからない。

 

また、【ペトレイ】の名前が浸透する前は

和名「キクバクレマチス」などという名前もあったそうな。
菊葉かぁ…コレハイマイチ(^-^;)

 

【DATA】
クレマチス ペトレイ(ペトリエイ) Clematis petriei
キンポウゲ科 センニンソウ属
ニュージランド原産

旧枝咲き

肥料 春と秋に置き肥を

水遣り 乾いたらたっぷり

耐寒性 △

耐暑性 △

 

 

上手く育つと、毎年春には小花が溢れるようにつくのだけど、

育て方(特に置き場所、水やり、剪定)が結構難しい。

旧枝咲きなんで、細い枝葉をキープしないと

花が咲かないんだが…

高温多湿にはとても弱い。
夏の雨と直射日光は1日で

すぐに葉が枯れると思ってよい。



クレマチスペトレイは、秋冬に花を咲かせることはないが、秋からが生育期

 



では冬はほっといても丈夫か?というと

そうでもなく、寒さにも弱い

 

根っこよりも葉が、

寒風や雪に弱い印象。
冬は屋内に、などという記述もある。

そうなると実質1年草?と思ってしまう…

👇👇👇何かしくじるとすぐに葉が焼けたように枯れる。


他のクレマチスは、
季節変わりで枝葉がグイグイ伸びてくるんで
地上部が枯れても安心できるのだが
ペトレイは伸びが遅く葉が少ないので
ベランダの鉢植えで大事に大事に育てて

毎年秋と春に少しだけしか芽生えてこない新葉を

上手く出させてそのまま花を咲かせるのが大事。


クリスマスローズの季節到来!と思ってばかりいてはいけない。

来春に向けてクレチスペトレイの管理に気を抜いてはいけない。

 

植物男子Taichi

 

JUGEMテーマ:花の有る暮らし

 

 

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